旅するジムニー64LIFE

新型ジムニーでへたれソロキャン

ジムニーJB64型XLグレードをご成約‼️【ジムニーJB64型を選んだ決め手】と【最終値引き額を大公開】

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あれほどスイフトスポーツに惚れあげていたにも関わらず、思わず勢いでジムニーJB64型XLグレードを注文してしまった・・・

 

まだ買うつもりはなかったのに、勢いでつい頼んでしまいました😅

 

なんて言いながらさっきからニヤニヤが止まりません🤣

 

 

ジムニーJB64型を選んだ決め手

ジムニーJB64型を購入するキッカケは前記事の通りだ。

info.ossanzu.com

 

今回は、最終的にJB64型の購入を決めた理由をご紹介しよう。

・手頃な価格

200万円を超える軽自動車が増えている中、XLグレードの車両本体価格1,611,550円はかなりお手頃な価格。

 

・軽自動車

軽自動車を選ぶ最大のメリットは、なんと言ってもその維持費の安さだろう。パーツ代やメンテナンス費用、税金に至るまで普通車とは比べものにならない。軽自動車のコスパの良さは最高だ。

 

・どんな路面状況でも走れる

ジムニーは雪道や砂利道はもちろん、砂浜や浅い小川くらいなら走れる。アプローチアングルの角度と地上高の高さが生み出す悪路走破性能は、災害時の防災モビリティとしても役立つしキャンプやサーフィンなど趣味を楽しむのにも向いている。

 

・BFグッドリッチが履ける

ご存じRV専用タイヤのBFグッドリッチのことだ。

サイドウォールにあしらわれたホワイトレターがジムニーJB64型のレトロな雰囲気と相まって足元を引き締めてくれる。RV車が好きな人なら1度は履いてみたいナンバー1タイヤだ。

 

・ひとり車中泊が可能

助手席と後部座席を前に押し倒せば、簡単にベッドスペースが確保出来る車内空間。おひとり様なら避難場所としても釣りやサーフィンの前泊用にも活用出来そうだ。

 

・サーフボードが似合う

サーフキャリアを取り付ければロングボードも積載可能。クラシカルな雰囲気にもマッチし、駐車スペースの確保にも悩まされないコンパクトなジムニーはサーフィンにもベストマッチ。

 

・ジムニーが好き

JA71型が販売されていた頃から常に欲しいクルマリストに入っていた歴代ジムニー。初めて手に入れた先代ジムニーJB23型も良いクルマだった。

以前所有していたJB23型も良かったからこそ、新型ジムニーの購入も決めることが出来た。

 

オプションも含めたXLグレードの最終値引き額を大公開

さて、いよいよ皆さんが気になるジムニーJB64型XLグレードの購入金額を公表しよう。

オプションも含めた値引き額なので、あくまでも参考程度に見て欲しい。

 

まずは、選んだ純正オプションを紹介しよう。

①ドアバイザー 10,890円

②フロアマット(トレー) 15,015円

③フロントグリル 37,345円

合計 69,250円

「純正オプションこれだけ?」と思われたかも知れないが、ジムニーを買うなら新車装着のオプションはこんなもんで充分!ナビ・ETC・ドラレコは後付けで良いし、チャラチャラしたアクセサリーの類はジムニーには似合わない。必要にして充分なオプションを選んだと満足している。

 

これに車両本体価格+諸経費を合わせて

1,806,750円!

 

そしてココからが最大の山場!

最終値引き額はなんと

11万5千円‼️

値引き10万円出ればいい方だと言われるジムニーJB64。だいぶ健闘したのではないかと思う。5千円という端数に、営業マンとの激しい攻防があったことを想像して頂きたい。

最終的に他店との比較もせず「このお店で買いたい」作戦が功を奏したのではないかと思う。

スズキさんありがとー😊

これからも宜しくお願いします。

 

令和3年2月時点のジムニーの納期

発売当初は1年以上が当たり前だったジムニーJB64型だが、その頃と比べると若干納期は短くなっているようだ。

令和3年2月時点のジムニーの納期は、前述した通り半年以上1年未満というアバウトな納期。

正直、注文を入れた時点で正確な納期を教えてくれるものだと期待していたが、販売店の所長さんですら正確な納期は分からないそうだ。

せっかく注文したのだから、早くジムニーに乗りたい気持ちが先走るが、はやる気持ちを抑えてじっくりと待つしかないようだ。

 

まとめ

100%満足のいく値引きではなかったが、一応納得のいく値段を出してくれたのとほぼジムニーを買うことは決まっていたので、今回ジムニーJB64型を購入する経緯となった。

あとはじっくり納車を待つだけだ!

 

でも半年以上1年未満の納期って、ジムニー頼んだこと自体忘れそうよ?🤣

 

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【ジムニーJB64型 XLグレード】の納期にビックリ‼️気になる値引き額とオススメグレードを公開します

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不覚にもスイフトスポーツの見積もりじゃなくて【ジムニーJB64型 XLグレード】の見積もりを取りに行ってしまった。

スズキ正規ディーラーに見積もりをお願いしたのだが、いざ商談してみると営業マンの強気の姿勢に驚いた。

さすが納期半年以上と言われるジムニーJB64型、「ここまで引いてくれたら今日買うかも作戦」も百戦錬磨の営業マンには通じずあっけなく撃沈した。

つい先日まで、スイフトスポーツを購入してブログで紹介していこうと思った矢先の話だ。

 

ほとんどジムニーを購入するのは間違いなさそうなので、ブログタイトルも「旅するスイフトスポーツ」から「旅するジムニーLIFE」に変えようと思っている。

 

 

買うならXLグレードで十分な理由

XCグレードやXGグレードでもなく【XLグレード】を選んだ理由を説明しよう。

ジムニーJB64型はXC・XL・XGグレードの3タイプから選べる。

最上位モデルのXCにはスズキセイフティサポートが標準装備されているが、XL・XGモデルはオプション設定になっているので実質的には5グレードから選ぶことになる。

 

まず、どのグレードにするか絞り込む訳だが、その前にセイフティサポートが必要か不要かだ。

「高齢・女性ドライバー」「舗装路しか走らないユーザー」なら、セイフティサポートを選択する余地もある。しかし、林道や被災した道路を走るならセイフティサポートは必要ない。

むしろ、セイフティサポートのデュアルカメラが障害物を検知して、誤作動を起こす可能性を考えたら選んではいけないオプションだ。

 

次にいよいよグレードの絞り込みだ。

この3グレードからひとつを選ぶ訳だが、まず自分が欲しい機能が装備されているかどうかで選ぶと絞り込み易い。

グレードの違いで悩むのは下記の装備品だ。

・LEDヘッドランプ

LEDヘッドライトが標準装着されているのはXCグレードだけだ。

LEDの方が明るく長寿命なので、XCグレードを選びたいところだ。しかし、社外品のLEDヘッドライトでも使用する分には全く問題ない。デザイン的にXCグレードのLEDヘッドライト形状が好きなら仕方ないが、LEDヘッドライトにする目的が明るさと長寿命なら、むしろ社外品の方が安く付けられる。

 

・フォグランプ

 

※左がフォグランプ無し・右がフォグランプ有り

雨や霧の日にフォグランプがあると視界がかなり違う。純正のフォグランプの色はホワイトだが、黄色の方が雨や霧の日はより見易いので、納車したら社外品に交換するのがいいだろう。

純正フォグランプが装備されているグレードはXL以上。最廉価のXGグレードは樹脂カバーのみが装着されている。

 

・フルオートエアコン

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※左がマニュアル・右がフルオートエアコン
正直、エアコンは頭を悩ませる装備では無いが、マニュアルエアコンよりフルオートエアコンの方が温度調整がしやすい。

また、マニュアルエアコンの古臭いフォルムより、フルオートエアコンのデジタルなフォルムが好みだ。

フルオートエアコンはXL以上のグレードで装備。最廉価のXGグレードはマニュアルエアコンのみの装備となっている。

 

・本革ステアリングホイール

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※左がウレタン素材・右が本革巻きステアリングホイール
ステアリングを握ったときの、手への密着感や操作性の良さは本革巻きに軍配が上がる。

本革巻きステアリングホイールは、XCグレードのみの設定で、XLグレード以下はウレタン素材のステアリングホイールとなる。

出来ることなら本革を選びたいところだが、ハンドルの良さだけで最上位モデルを選ぶほど予算が有り余っている訳ではない。

 

・スモークガラス

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※左がスモーク無し・右がスモーク有りガラス
正直、純正のスモークガラスは外から見たときに中が透けて見えるのであってもなくても良い。どうしても中を隠したいなら別にフィルム施工を頼めば良いし、車中泊をするなら目隠し用のシェードを購入すれば済む話だ。

ちなみに純正のスモークガラスはXL以上のグレードに標準装備されている。

 

・16インチアルミホイール

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※左が鉄ホイール・右がアルミホイール
XCグレードはアルミホイールが標準装着されているのに対して、XL・XGグレードは黒の鉄ホイールが採用されている。

ここは好みの分かれるところだが、個人的には鉄ホイールの方が好きだ。JA71型からほとんど変わらないホイールデザインがJB64型のレトロ感をより引き立ててくれる。

 

以上が、グレードを決める時に悩んだ標準装備だ。色々悩んだ末に、私はXLグレードがベストマッチだという結論に達した。

 

ジムニーJB64型は何故値引きが少ないのか?

商品を欲しい人が、その商品の在庫・生産量に対してどれくらい居るで価格は決められる。需要と供給のバランスだ。

発売されて3年経とうとしているにも関わらず、ジムニーJB64型の人気は衰えることを知らない。半年以上1年以内という納期は、日本車では近年稀に見る人気ぶりだ。メーカーの生産台数よりジムニーを購入したいと思っている人のほうが多いのだから仕方ない。

 

この納期の遅さが「ジムニーJB64型は、値引きを大して出さなくても売れる」と言われる原因であり、営業マンが強気で交渉してくる理由なのだ。

 

ジムニーJB64型の値引きが少ない理由は他にもある。

一般的に、どのカーディーラーにおいても営業マンは販売ノルマを持っている。「販売月目標10台」とか「販売月目標1,000万円」というヤツだ。

特に決算月は年間で最も多く台数を売りたい月だ。営業マン個人の目標達成のためだけではなく、販売店における目標達成のために大幅な値引きを引き出すことが可能な月でもある。つまり平常月ではありえないような値引き額を提示してくれるのが決算月なのだ。

ところが、前述したようにジムニーJB64型は注文してから実際に納車されるのは半年以上も先の話だ。

本来であれば、3月の決算時期に向けて1月2月が1年で最も値引きが出やすい月なのに、3月末までに納車が出来ないという事は、3月末までに計上したいディーラーにしてみれば無理に値引きをしてまでジムニーJB64型を売る必要がないのだ。

このことが「ジムニーJB64型の値引きはここまでですけど、なにか?」という強気な姿勢に繋がっているのだ。

 

ジムニーJB64型の値引きを最大限引き出そうと頑張ってみたところで、結局この2つの事情がある限り、なかなか思うような値引き額が引き出せないのが実情だ。

 

ジムニーJB64型の限界値引き目安

大幅な値引きが難しいと言われるジムニーJB64型だが、実際どのくらいの値引き額が引き出せるのだろうか?

私自身、値引き交渉は得意だと思っていたが、この車に関して言うのなら思うような値引き額は引き出せなかった。

第一交渉として提示された金額は、XLグレード約161万円+諸経費とオプション約3万円を付けて値引き10万円。

こんなもんか?スズキさん‼️と思わず言いそうになった🤣

 

どこで購入すると値引きが大きい?

ジムニーを購入できる場所は、スズキ正規ディーラーの他に副代理店といわれるモータースなどがある。

一般的には正規ディーラーが最も値引きが出来ると言われているが、ジムニーに関してはメーカーの厳しい箝口令によりどこで購入しても値引額に大きな違いはない。

 

実際にジムニーを購入した人の声を聞いても、最も多かった値引き額でも15万円だ。ほとんどの人は5万円〜10万円の値引きが精一杯のようだ。

値引き額はオプションの有無や交渉の仕方によって多少前後するが、10万円以上の値引き額が引き出せれば及第点と言って良いだろう。

何度交渉してもなかなか10万円以上の値引き額を引き出せないジムニーJB64型。購入するときの値引きだけに拘らず、営業マンやピットマンの人柄やお店の雰囲気の良さなど、今後のお付き合いも考えて購入するのがオススメだ。

 

値引きを最大に引き出すテクニック

今回、第一交渉として10万円の値引き額を引き出すことが出来たが、最後の切り札「もう少し値引いてくれたら今日買います作戦」も使ってしまったのでさらなる値引き額アップは厳しいだろう。

 

値引き交渉のテクニックとして他メーカーの対抗馬を交渉のテーブルに並べる手法がある。しかし、あいにくジムニーJB64型と拮抗するようなクルマは存在しない。イコール、競合するクルマがないから値引く必要がないことに繋がっているのだ。

先日発売されたダイハツ タフトを値引き交渉のテーブルに並べようとする人をたまに見るが、ジムニーを欲しがる人がタフトを買うとは思えないし、そんな事をしても営業マンにはバレバレだ。

小手先だけの戦略は、かえって営業マンのやる気を削ぎ、値引き額を最大限まで引き出せない原因となるのでやめておいた方が正解だ。

とはいえ相手も販売ノルマを抱える営業マン、今後の交渉に期待したいところだ。

 

まとめ

勢いでジムニーの見積もりを出すところまで行ってしまったが、今回は一旦持ち帰って購入を検討することにした。

とはいえ、心の中ではほぼジムニーを買うことは決まったので、次回の交渉次第では近々注文することになりそうだ。

他の販売店を回ることも考えたが、下手に他店の見積もりを持っていくよりも「ここで買いたい」という気持ちをストレートに伝えて、最終値引き額を引き出そうと思う。

次回はジムニーJB64型を成約した話が紹介出来るかもしれない。

 

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大雪のニュースを見ていたらスイフトスポーツの車高が気になった!災害に強いクルマ選びにイチオシ【新型ジムニーJB64型】

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大寒波による大雪で、交通機関がマヒしているニュースを見て思った。

「災害時にスイフトスポーツはダメだな」と。

 

スイフトスポーツに限らず、車高が低い(普通の?)クルマは、整地されたアスファルトを走る用に作られている。

つまり雪道はもとより、冠水した道路や凸凹の悪路を走るためには作られていないのだ。

 

普段の生活でそういった道を走る事はない。

しかし先月のような大雪や、道路が冠水するほどの台風の日には、どんな路面状況でも走れるクルマが欲しくなる。

 

つい先日まで、次のクルマは絶対スイフトスポーツ!と決めていたのに、今は悪路走破性に優れたジムニーJB64型が欲しくて堪らないのだから、クルマ選びは焦って決めるものではないとつくづく思った。

 

悪路走破性能に優れたクルマとは

近年の自然災害の悪化を考えると、ジムニーなどのRV車は、いざという時に頼りになる防災モビリティだ。

大雪で積もった雪道や、ゲリラ豪雨で冠水した道路も走れるし、地震によって道路が寸断されても路肩や歩道に乗り上げて走ることが出来る。

どんな状況でも家に帰れるという安心感は、RV車ならではの特権だ。

 

では、悪路走破性能に優れたクルマとは、一体どういう性能を指すのか?

・ちょっとやそっとでは壊れない車体フレーム

ジムニーは、発売当初からラダーフレームが採用されており、新型ジムニーJB64型にもそれは引き継がれている。

ラダーフレームの特徴は、モノコックフレームと異なり、剛性が強いベースフレームが生み出す頑強さだ。

ボディ剛性が強い反面、乗り心地はスポイルされるが衝撃やねじれに対する耐久性は最強だ。

 

・両輪で駆動力を伝える4WDシステム

初代ジムニーから継承されるパートタイム4WDは、二駆と四駆をトラスファーレバーを使って簡単に切り替えが出来る。

通勤や日常使いなら、2Hで低燃費走行も出来るし、雪道や林道なら4H、泥濘みや急勾配の坂本なら4Lに変速させて路面状況に合わせることが可能だ。

ジムニーが搭載しているパートタイム4WDは、2H・4L・2Lの3段ギアを選択することが出来、あらゆるシチュエーションに対応した駆動方式といえる。

 

・悪路でもクリアランスが確保できるサスペンション

ジムニーJB64型は、リジッドアクスル式を採用したサスペンションによって、様々な悪路での高い走破性を実現している。

車軸式懸架式といわれるこのサスペンションは、車輪と車輪の間を1本の軸で繋ぐことによって、独立懸架式よりも過酷な使用状況に耐えられる構造になっている。

また、高低差のある轍でもクリアランスが確保できるので、どんな路面でもスタックせずに乗り越えて走ることが可能だ。

 

・障害物を乗り越えることが可能な3アングル(アプローチアングル、ランプブレークオーバーアングル、デパーチャーアングル)の角度

台風による倒木や、細い電柱くらいならアプローチアングル、ランプブレークオーバーアングル、デパーチャーアングルの広い角度によって乗り越えることが可能だ。

以前乗っていたJB23型でも、駐車場の輪止めくらいなら難なくクリア出来たので、JB64型でもそのくらいの障害物ならラクラク乗り越えていけるだろう。

 

・狭い道でもスムーズに切り返せる最小回転半径

ジムニーJB64型は、軽自動車ならではのホイールベースの短さにより、最小回転半径が小さい。

これは、小回りが効いて取り回しが楽であることに直結する。

狭い路地を走る時やパーキングでの駐車など、普段使いでのストレス軽減にも一役買ってくれるはずだ。

 

・タイヤが空転してもトラクションが掛かるトラクションコントロールシステム

災害時の道路の状況はどうなっているかは誰にも分からない。

土砂が流されて泥濘みになっているかも知れないし、降雪によって普通車では走れないような道になっているかも知れない。そんな路面状況で力を発揮するのがトラクションコントロールシステムだ。

駆動を4L(4WD低速)に切り替えると、空転した車輪にだけブレーキが作動するので、エンジントルクを落とさずに、もう一方の車輪の駆動力をしっかりと確保して高い脱出性能を発揮する。

このトラクションコントロールシステムが付いていれば鬼に金棒だ。

 

・過酷な使用状況にもパワフルに走れるターボエンジン

ジムニーJB64型はR06A型ターボエンジンを搭載している。

低回転から力強いトルクを発揮し、オフロードにおける優れた走行性能をもつ。軽量且つコンパクトに設計されており、水や雪、飛び石への対策も施されているので、高い悪路走破性を備えている。

 

新型ジムニーJB64型は、これら悪路走破性能が全てが詰まった、まさに防災モビリティだ。

 

悪路走破性能に優れたクルマ4選

まずはマイブームの新型ジムニーJB64型

 

 

トヨタが誇る世界のRVランドクルーザー200 

※ランドクルーザー300が出るらしい

 

ランドクルーザーの兄妹分ランドクルーザープラド

 

 

悪路も走れるミニバンタイプ三菱デリカD:5

 

防災モビリティとして活躍が期待出来るこの4車種なら、いざという時頼りになるRV車だ。

ちなみに被災した際の、避難モビリティとしてなら、積載力が高く、居住スペースが確保出来るキャンピングカーやハイエース、エブリィバンなどがオススメだ。

 

新型ジムニーJB64が欲しくなった理由

新型ジムニーの発売が決まった時に、JA12型のようなクラシカルな雰囲気に「これマジで買おう‼️」と思ったのだが、実は以前にJB23型のジムニーに乗っていたので、「またジムニーを買うのもなぁ」と思い直し、はやる気持ちは一旦終息した。

 

それがここに来てジムニー熱が再燃した理由は、タイトルにもある通り【雪道】のニュースを見たからだ。

「雪でスタックして動けなくなったら怖いなぁ」と思う反面、「雪道をジムニーで走ったら面白いだろうなぁ」と気が付けば1人で妄想してワクワクしていた。

「他のクルマが動けなくなってしまえば同じだろ」なんてツッコミは置いといて、近年の災害時における移動手段の確保をどうすべきか考えていたところに「大雪のニュース」だ。

スイフトスポーツを買おうという気持ちは一変、ジムニーイチオシに早変わりだ。

 

クルマ選びで重要なこと

クルマを購入するときに重要なことは

・デザインが好み

・クルマのコンセプトと用途が合っている

・乗車定員や積載量がライフスタイルに合っている

・購入可能な価格

・年収に見合った維持費

この5つの条件が合っていないと、せっかく購入しても初回車検を待たずに手放すことになったり、不満を持ちながら乗り続けなければいけないことになる。

私にとってのジムニーJB64型は、これらの条件を全て満たすパーフェクトマシーンだ。

 

スイフトスポーツはどうする?

あれほど熱を上げたスイフトスポーツも今は昔。8割方ジムニーを購入する気持ちに傾いてしまった。

1トンを切る車両重量に、140馬力のパワーユニット、峠道を6速ミッションで駆け抜ける楽しさも、どうでも良くなってしまった。

もはやスイフトスポーツを購入するという選択肢は消えたのも同然、クルマ選びはまさに男心と秋の空だ。

しばらくは、ジムニーJB64型のカタログでも熟読して様子を見る予定だが、昔惚れ込んだジムニーだからこそ、熟考する必要もなく即断するのもありかも知れない。

来週あたりディーラーにでも行こうか計画中だ。

 

クルマの第一印象は顔で決まる「フロントマスクは鮫顔がカッコいい⁉️」スイフトスポーツの精悍なシャークノーズ

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スイフトスポーツZC33Sのフロントマスクはいわゆる「ザ・鮫顔」だ。

「格好良いと思うか」、「ダサいと思うか」は好みが分かれるところだが、個人的にはシャークノーズはイケていると思う。

今回は、最近流行りの「シャークノーズマスク」のクルマを紹介しようと思う。

 

 

フロントマスクの重要性

クルマの第一印象の決め手はフロントマスクだ。

そのクルマが「格好良い」か「ダサい」かは、フロントマスクで決まると言っても過言ではない。

反対に、このファーストインプレッションさえ良ければ、多少の気に入らないポイントも目をつむることが出来る。

 

フロントマスクで重要なのは、ヘッドライトとエアダクトのフォルムだ。そして忘れてはいけないのがメーカーエンブレム。この3つのバランスがそのクルマの個性と雰囲気を創り上げるのだ。

 

フロントマスクは個性

クルマのエンブレムを見なくてもフロントマスクだけを見て、どのメーカーの何というクルマか判別が出来るだろうか?

これが出来ないようなフロントマスクでは、魅力あるクルマとは言えない。

 

一概にフロントマスクといっても、様々なタイプがある。

メーカー色を前面に打ち出したタイプもあれば、そのクルマとしての特徴を強く打ち出したタイプもある。

鮫顔タイプ

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吊り上がったヘッドライトと、先が尖ったバンパー形状に、口を開けたようなエアダクトがまるで鮫のようなフォルムのフロントマスクだ。

 

THEメーカー顔タイプ

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近年、どの車種をみても、どのメーカーの車かすぐに分かるフロントマスクを使うのが流行っている。ブランドイメージの統一化を打ち出せる他に、製造コストも下げられるのでメーカーにしてみれば一石二鳥なフロントマスクだ。

 

人顔タイプ

ヘッドライトが瞳、直線的なバンパーやエアダクトが人の口に見えるフォルムのフロントマスクだ。

女性からの支持も高く、カッコ良さより可愛さやお洒落度を優先するなら人顔タイプもいいかも知れない。

 

エンブレム主張顔タイプ

CLA シューティングブレーク Gallery

メーカーエンブレムをデカくあしらった、イヤミったらしいくらい主張の強いフロントマスクだ。権威主義で見栄っ張りな人の心を鷲掴みだ。

 

まとめ

皆さんはどのタイプのフロントマスクが気に入っただろうか?

クルマを購入する時の最も大切なファーストステップは、インスピレーションだ。

クルマ雑誌やテレビCMで見たり、街角を走っている姿やディーラーのショーウィンドウに飾られた姿を目にした時の直感のことだ。

好きな人が出来た時に、アレコレ理由を付けて好きになることがないように、クルマ選びにおいても一目惚れは大切な購入動機だ。

まずは好きになることが大切。そのあとに「本当にこのクルマと長く付き合っていけるかどうか」を考えれば良い。

価格や性能、使い勝手やライフスタイルにあっているかどうかは後から考えて買えば良いだけだ。まずは一目惚れが大切。

 

フロントマスクが気に入らなければ、どれだけ性能が優れていようが、使い勝手が良かろうが購入に至ることは少ない。

それは人に例えるなら「顔」だ。

誰もが羨む美人を選んでも良いし、美人ではないけど愛嬌のある可愛い娘を選んでも良い。

兎に角、フロントマスクの第一印象がそのクルマを買うか買わないかを決める第一関門なのは間違いない。

スイフトスポーツZC33Sの走りを盛り上げる【マルチインフォメーションディスプレイ】が凄い‼️

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スイフトスポーツに装備されている【マルチインフォメーションディスプレイ】をご存知だろうか?

メーター内に付いた車両情報をお知らせしてくれる画面のことだ。

赤く塗られた左のタコメーターと、260キロまで目盛りが刻まれた右のスピードメーターの間に表示された液晶ディスプレイ。実はこれがドライバーのテンションを上げてくれると評価が良い。

 

走りをより楽しむための情報を与えてくれるマルチインフォメーションディスプレイは、ドライバーと車をシンクロさせてくれ、その機能はまるで「頭文字D」のドライバーの気分にさせてくれる。

 

今回は、そんなマルチインフォメーションディスプレイが表示してくれる内容を詳しくご紹介しようと思う。

 

 

マルチインフォメーションディスプレイとは?

スイフトスポーツに限らず最近のクルマには、車両情報をドライバーに与える装置が付いている。

マルチインフォメーションディスプレイには

「走行履歴」

「クルマのコンディション」

「故障箇所のお知らせ」

など、ドライバーが運転・管理するのに必要な情報を表示してくれる画面のことをいう。

 

最近だとエコインフォメーションのような、「環境に優しい運転をしているか」とか「今のアクセルコントロールだと燃費が良くない」といった、環境に配慮した情報を表示するクルマが増えている。

昔は時計とODOメーター、それに警告灯くらいのモノだったが、今はあらゆる情報を表示してくれるクルマ好きならワクワクが止まらない機能だ。

 

早速、スイフトスポーツのマルチインフォメーションディスプレイを見ていこう。

 

瞬間燃費/平均燃費/航続可能距離表示

スイフトスポーツのマルチインフォメーションディスプレイは、ボタンを押して表示されるモードが8画面ある。

まずは、瞬間燃費/平均燃費/航続可能距離表示だが、これは近年エコドライブを推奨する流れから、ほとんどのクルマに装備されている機能だ。

燃費が良くなる運転をしているか判定するのに役立ち、次の給油までの目安を表示してくれるので、日常使いではガソリン代の節約に一役買ってくれる。

 

平均車速/走行時間表示

 

リセットしてからの平均車速と走行時間を表示する。

一般道を多く走るなら平均車速は20km前後を示す。5分・10分毎の平均車速も表示する。

平均車速が何に使えるのかはよく分からないが、走行時間表示は休憩を取る目安には使える。

 

時計表示

 

メーター内のど真ん中に表示されるアナログ時計。

どのマルチインフォメーションディスプレイの画面でも左上にデジタル時計表示があるので、果たして使うかどうかと言われるとわからないが、約束の時間を気にしながら走るなら、見易くて便利かも知れない。

 

モーション表示

 

イニシャルDの拓海になれるかも知れないモーション表示。

拓海が豆腐の配達の際に、親父がドリンクホルダーに置いた水の入ったコップと同じ役割りを果たす。

前後左右に掛かるGが表示されるので、気分はイニシャルD。峠道を走るときはこの画面がオススメだ。

 

パワー/トルク表示

 

MAX目盛りはトルク23.4kg・m/2,500-3,500rpm、パワー140PS/5,500rpm。こんな目盛りがあったら嫌でもアクセル踏んでしまいそうだ。

 

アクセル/ブレーキ操作表示

アクセルとブレーキの開閉度に合わせて表示が動く。「何に使うの?」と思ってはいけない。エコモードで走るならアクセル・ブレーキワークのコントロールは大切だ。

 

ブースト/油温表示

スイフトスポーツはターボ車だ。ブースト圧と油温表示は、ターボ乗りには欠かせない情報だ。

ブーストが上がればアドレナリンも上がってくるのは間違いない‼️

 

デジタル車速表示

アナログスピードメーターだと読みにくい!そんなデジタル派の人ならスピード表示もデジタルの方が見やすいかも知れない。

 

まとめ

スイフトスポーツに標準装備されているマルチインフォメーションディスプレイは、エコドライブをしたい人と、峠道を攻めたい人の要求を叶えてくれる贅沢な装備だ。

つまり、スイフトスポーツは、日常使いにもスポーツ走行にも対応した現代のコンパクトスポーツカーということだ。

コンパクトスポーツ界の覇者「スイフトスポーツZC33Sの加速はどのくらい速い?」パワーウェイトレシオで徹底比較‼️

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スイフトスポーツZC33Sのパワースペックは140馬力。現在販売されているクルマの中で、140馬力というパワーは特別突出した馬力ではないが、このクルマに乗ってアクセルペダルを踏み込んでみると、実際の数値以上の速さに驚かされる。

 

その理由は、パワーウェイトレシオだ。

 

コンパクトスポーツというカテゴリーにおいて、スイフトスポーツが一目置かれる続ける理由は、このパワーウェイトレシオが他車にないレベルで優れているからだ。

 

では実際どの位速いのかを検証していこう。

 

 

パワーウェイトレシオとは

パワーウェイトレシオとは、車両重量÷馬力=パワーウェイトレシオkg/psで表し、1馬力で動かす重さのことを言う。

早い話、1馬力で動かす重さが軽ければ軽いほど、速く走れるということだ。同様に車両重量が一緒なら、馬力が大きいほど早く動かすことが出来るので早く走れるということだ。つまり、パワーウェイトレシオが低いクルマほど、加速性能が優れており、アクセルを踏んだときの加速Gを感じることが出来る。

例えば、車両重量が1,500kgのクルマで、エンジンの最大出力が150馬力なら、パワーウェイトレシオは10kg/psとなる。(正確にいうなら自分の体重を足さなければいけないが、ここでは敢えて割愛する)

馬力が同じでも車両重量が3,000kgなら、パワーウェイトレシオは20kg/ps。エンジンの最大出力が300馬力で車両重量が同じなら、パワーウェイトレシオは5kg/psだ。加速性能の速い順に並べると5kg/ps>10kg/ps>20kg/psとなる。つまり、車両重量が重くなれば1馬力が負担する重量は増えて遅くなり、エンジンの最大出力が増えれば車両重量が同じなら、1馬力が負担する重量は減って速く走ることが出来るのだ。

リュックに重い荷物を詰めて走るのと、何も背負わずに走るのとではどちらが速く走れるかは火を見るよりも明らかだ。

 

国産コンパクトスポーツのパワーウェイトレシオ

【スズキ スイフトスポーツ】のパワーウェイトレシオは970kg/140馬力=6.9kg/ps

国産コンパクトスポーツカーの中で、この数値がどの位のレベルかは他車データと比較すると分かり易い。

 

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【トヨタ GRヤリス RZ】のパワーウェイトレシオは1,280kg/272馬力=4.7kg/ps

 

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【日産 マーチNISMO S 】のパワーウェイトレシオは1,010kg/116馬力=8.7kg/ps

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【マツダ ロードスター】のパワーウェイトレシオは1,020kg/132馬力=7.7kg/ps

 

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【マツダ マツダ2】のパワーウェイトレシオは1060kg/110馬力=9.6kg/ps

 

番外編パワーウェイトレシオ

The Ferrari 488 GTB debuts in starry company

【フェラーリ F488】のパワーウェイトレシオは1,370㎏/670馬力=2.0kg/ps

 

【スズキ アルトワークス】のパワーウェイトレシオは670㎏/64馬力=10.4kg/ps

 

プレミアムスターホワイト・パール★

【ホンダ S660】のパワーウェイトレシオは830㎏/64馬力=13.0kg/ps

 

Ninja 1000SX

【カワサキ ニンジャ1000SX】のパワーウェイトレシオは236kg/141馬力=1.6kg/ps

 

【ホンダ スーパーカブ110】のパワーウェイトレシオは99kg/5.9馬力=16.7kg/ps

 

6×2イメージ

【いすゞトラック GIGA】のパワーウェイトレシオは24,820kg/380馬力=65.3kg/ps

 

90式戦車

【自衛隊 90式戦車】のパワーウェイトレシオは50,200kg/1,500馬力=33.4kg/ps

 

スイフトスポーツのパワーウェイトレシオは凄い‼️

コンパクトスポーツの中で、トヨタ GRヤリス RZは反則として、スズキ スイフトスポーツのパワーウェイトレシオは970kg/140馬力=6.9kg/psと、すこぶる優れている。このパワーウェイトレシオを、200万円を切る価格で販売したスズキさんには頭が下がる思いだ。

反対に、トヨタ GRヤリス RZを反則と言った理由は、396万円という価格だからだ。当り前の話だが、お金を掛ければ掛かるほどクルマは速くなる。スイフトスポーツのほとんど2倍近い金額を掛けて、パワーウェイトレシオ4.7kg/psでは、逆に納得出来る数値ではない。

そこをいくと、スイフトスポーツのパワーウェイトレシオ対コストパフォーマンス比は、現在販売されているコンパクトスポーツカーの中において、群を抜いて優れていると言える。

 

で、どれくらい速いのよ?

数字を羅列したので分かりにくかったかも知れないが、【車両重量970kg】と【最大出力140馬力】の組み合わせで、相対的にはかなり速い部類のクルマといえる。

特に車両重量970kgの恩恵は、加速性能だけに留まらず、下り道の速さにも影響する。軽量化された車両重量によって、ブレーキングポイントを奥に取ることでワンランク上のスポーツカーにも引けを取らない。

絶対的な速さならフェラーリやGT-Rの方が当然優れているが、200万円を切る価格でこの速さなら満足出来るはずだ。

 

さらに特筆すべきは、ライトウェイトスポーツの代表格であるマツダ ロードスターよりもパワーウェイトレシオが0.8kg/psも低いことだろう。ロードスターはNAエンジンなので、ターボエンジンを搭載しているスイフトスポーツと比較してするのもどうかと思うが、ロードスターよりも速いというのはスイフトスポーツフリークとしたら朗報だろう。

今や絶滅危惧種‼️1%になったマニュアルトランスミッション【スイフトスポーツZC33Sを買うならMT車?AT車?】

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近年、国内で販売する車両からMT車がその姿を消そうとしているのをご存知だろうか?

 

スポーツカーと言えばマニュアルトランスミッション【MT車】。オートマティックトランスミッション【AT車】と違いキビキビとした走りが出来るのが特徴だ。クルマを操ってる満足感を味わいたいなら、間違いなくMT車がオススメだ。

 

現在生産されている車のうち、マニュアル設定がある車両は、走る楽しさを売りにしたスポーツタイプか働く車(バンタイプ)くらいしかない。いまやMT車は絶滅危惧種なのだ。

 

スイフトスポーツZC33Sは、マニュアル設定がある数少ないコンパクトスポーツの代表格だ。

今回は【スイフトスポーツZC33Sを買うなら】MT車とAT車のどちらがオススメかをご紹介しよう。

 

 

近年のマニュアル事情

現在、登録車に占めるMT車の比率がほとんどゼロに近いのをご存知だろうか?

オートマティックトランスミッションが生まれる前は、MT車が主流だったのはご存知だろうが、すでに30年前にはMT車の割合は30%まで落ち、それが2000年には10%まで減り、2010年にはついにMT比率は1%まで減っているのだ。

ここまでくると、もはやMT車はワシントン条約の指定動物くらい希少。国の施策で保護しなければ消えてなくなってしまいそうだ。

 

このまま絶滅すると思われたMT車。10年前に1%になった後、実は2019年になんと1.4%に上昇したのだ。にわかにMT車比率は息を吹き返しているのだ。

これは【ホンダ S660】【スズキ アルトワークス】【ダイハツ コペン】【スズキ ジムニー】【スズキ エブリィバン】【トヨタ 86】【ホンダ シビックtypeR】【スバル WRX STI】など、近年マニュアル車で楽しめるクルマの販売が好調だったことが大きな原因だ。つまりMT車の魅力が見直され、愉しむ人が増えてきているということだ。

 

今も新車販売されてるMT車

そんな不遇の時代に生まれたMT車の中で、コンパクトスポーツと呼ばれるカテゴリーだと更に少なくなる。

コンパクトスポーツのカテゴリーだと、まずは愛しの【スズキ スイフトスポーツ】が代表格。その他は【トヨタ GRヤリス】【日産 マーチNISMO S 】【マツダ ロードスター】【マツダ マツダ2】くらいが、現在でもメーカーが頑張って作っているMTコンパクトスポーツカーだ。

この他にも【ホンダ S660】【スズキ アルトワークス】【ダイハツ コペン】【スズキ ジムニー】【スズキ エブリィバン】【トヨタ 86】【ホンダ シビックtypeR】【スバル WRX STI】【日産 フェアレディZ】などなど、名車と名高いクルマにはマニュアル設定が現在も存在する。

 

AT車にはないMT車のメリット

MT車が主流だった時代と比べ、現在オートマティックトランスミッションの技術は飛躍的に向上した。いまやAT車を選択するデメリットは価格面くらいではないだろうか。

しかし、走ることを愉しむならやはりMT車がオススメだ。回転数を合わせて自在にシフトアップ・ダウンしたり、最大トルクをキープしながらワインディングを走り抜ける。どんなに技術が発展してもAT車には出来ない芸当だ。(F1もセミオートマの時代ではあるが・・・)

 

他にも、回転数をコントロール出来るMT車は、燃費がAT車より良かったり、複雑な機構を持つATよりシンプルな構造のMT車は、壊れにくかったり車両重量の軽量化に繋がったりと、MT車ならではメリットが沢山ある。

あと意外かもしれないが、腰痛の軽減にもMT車は適している。AT車と違い両足で操作が必要なMT車は、乗車姿勢を正して乗らないとまず運転が出来ない。AT車だと、ひじ掛けに肘を置いて斜め姿勢で座ってしまうこともあるが、MT車だと背筋を正してまっすぐ座らなければまともに走らせることは出来ない。この乗車姿勢を正すことが腰痛を防ぐのだ。

さらにスイフトスポーツは、ホールド性の高いスポーツシートと相まって、乗るだけで骨盤矯正をしてくれる効果も期待出来る。

 

やっぱりAT車?MT車のデメリット

MT車を選ぶデメリットとして、真っ先に挙げられるのは渋滞時の走行や長時間運転のときだろう。

AT車と違い、MT車はシフトチェンジする度に左足の操作がある。空いている道や短時間の運転ならMT車の走る楽しさが上回るのだが、半クラッチをキープしながらの渋滞路や、2時間を超えるロングドライブでは疲労感が半端ない。快適さや疲れにくさを考えるならAT車に軍配が上がるのも無理はない。

他にも、クルマ離れの若年層の増加や、クルマに楽さや快適さを求める高齢者の増加、道路交通法の厳罰化に伴う走り屋の減少をなどにより、AT車に人気が集まるのは時代の流れなのだろう。

 

もっともクルマを「移動するための手段」と捉えるか「楽しむための道具」と捉えるかによるが、スイフトスポーツを「楽しむための道具」として捉えるなら、これほど面白そうなクルマは近年他に無い。

 

スイフトスポーツZC33Sを買うならAT?MT?

スイフトスポーツZC33SにはAT車とMT車の両方の設定がある。クルマの用途が「移動するための手段」であるならAT車を選ぶべきだろうが、敢えてスイフトスポーツというクルマを選ぶのなら、ここはやはりMT車がオススメだ。

星の数ほどあるクルマの中から、スイフトスポーツを購入しようとする人にとって、敢えてスイフトスポーツを選んだ理由は、クルマを「楽しむための道具」として選んだからではないだろうか?

「移動するための手段」として選ぶなら、スイフトスポーツでなくスイフトで良いだろうし、もっと言ってしまえばスイフトである必要もない。

 

MT車を選択する理由は価格面でもメリットがある。

AT車1,941,500円に対してMT車は1,870,000円。その価格差は71,500円だ。71,500円も安くなるなら、その分でオプションパーツをつけた方がお得だ。

さらにAT車990㎏に対してMT車970㎏の車両重量の軽さも見逃せない。パワーが同じなら、車両重量が軽い方がパワーウェイトレシオに優れている。パワーウェイトが優れていると加速感を感じやすく、全般的にスポーツ性能が上がる。これはライトウェイトスポーツカーの必須条件だ。

 

つまり「スイフトスポーツをAT車にするか?MT車にするか?」で悩んでいる人にお伝えしたいのは【価格メリット】と【パワーウェイトレシオ】の2点だ。AT車より安くて、スポーツ性能に優れているならMT車を選ばない理由はない。

ここは迷わずMT車一択でどうだろう?

 

まとめ

「今までオートマばかり乗ってきたから運転が心配」

「若い頃はマニュアルに乗っていたけど今はもう体力的に無理」

そう思っている方でも、スイフトスポーツに乗るならMT車がオススメだ。せっかくMT車を選んでも後悔するかも知れないという気持ちは分かるが、慣れたしまえばオートマもマニュアルも大した違いは無い。

それでもまだ、AT車にするかMT車にするか悩んでいるなら、何故スイフトスポーツを買うのかを自問自答してみると良い。「快適さや運転する楽さだけを求めるのではなく、シフト操作を愉しみ走る喜びを感じたいからではないのか?」と。

付けなきゃ絶対後悔する【純正オプションベスト5】| スイフトスポーツZC33S購入ガイド

新車を買う際の純正オプションというと、ナビゲーションやETC車載器、最近だとドライブレコーダーなどが人気ですが、スイフトスポーツZC33Sを買うなら付けておくべき純正オプションがあります。

 

今回は、スイスポ仙人がスイフトスポーツZC33Sを買うにあたって、吟味に吟味を重ねた超オススメ純正オプションをご紹介します。

 

 

絶対につけるべき純正OPトップ5

純正ドアバイザー15,345円

社外品でもドアバイザーは販売されていますが、敢えて純正にこだわる理由は、取り付けた際の装着感と耐候性が良いからです。

更に、ワンポイントでフロントバイザーの端に「SWIFT」のロゴが入っているのも見逃せません。

 

絶対につけるべき純正OPトップ4


インパネ・コンソール・ドアトリムガーニッシュ(各種ピアノブラック)12,430円➕17,215円➕27,005円=56,650円

どういう訳だか、純正のパネルガーニッシュは赤なのです。ボディカラーにバーニングレッドを選んだのならまだ分かりますが、このセンスには理解に苦しみます。

なので、どのボディカラーにも似合うピアノブラックのパネルガーニッシュを純正オプションで付けることをオススメします。

 

絶対につけるべき純正OPトップ3

サイドデカール18,590円 (SUZUKI SPORTとSPORTの2種類あり)

サイドデカールというと、走り屋小僧のイメージが強いかも知れませんが、スイフトスポーツZC33Sのサイドビューは意外とノッペリしているので、サイドデカールを貼り付けることでかなり引き締まったサイドビューにイメチェンが出来ます。

経年劣化による、サイドデカールの剥がれや色褪せは気になるところではありますがオススメの一品です。

 

絶対につけるべき純正OPトップ2


ETC車載器21,120円

オートバックスやイエローハットなどカー用品店で取り付ければ1万円近く安く購入出来るETC車載器を、敢えて純正オプションで付ける理由は、写真の通りその装着感です。社外品だとどうしても出来てしまう隙間も、純正ETC車載器なら純正然とした美しい雰囲気で満足出来ます。

 

絶対につけるべき純正OPトップ1

スペアタイヤセット37,290円

最近の車両には、コストカットと車重軽減(燃費向上?)のためにスペアタイヤは装備されていません。スペアタイヤセットをオプション選択しないと、パンク修理剤のみの装備となり、バーストや修理不能なパンクなど、いざという時にレッカーサービスやJAFを呼ばなければいけないでは困ることが多くなります。

その他、スペアタイヤセットをオプション購入するメリットは、リアシートを倒した時に底上げされたトランクルームと相まってフラットな空間が生まれることです。大きな荷物を載せる時や、社外品のベースキットを合わせれば車中泊をする時に役立ちます。

【SECRET BASE フラットマン450】

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スイフト車中泊キット/シークレットベースオンラインショップ

 

純正OPと社外品で悩んだら

純正オプションは社外品と比べると、価格は若干高めに設定されています。

では純正オプションを止めて、すべて社外品で揃えれば良いかというと、そうでもないのです。

純正オプションの最大のメリットは、購入した時から直ぐに使えることと、既成の装備品のように見た目が美しく装着されていることです。

 

近年、車を購入したときに付ける装備品の中で人気の高いナビゲーションやバックカメラは、社外品においてもその装着感は純正品に引けを取りません。

しかし、ETC車載器だけは純正オプションがお勧めです。社外品のETC車載器だと、ハンドルの下や足元のパネルに両面テープで貼り付けるので、どうしても見た目が美しくないからです。

純正のETC車載器をつけるスペースに、社外品のETC車載器を付けるステーも販売されていますが、純正品のように隙間なく装着することが出来ないのも理由のひとつです。

 

他にも、ガーニッシュやサイドデカールのような張り物は、後付の社外品よりも純正品の方が綺麗に仕上がりますし、スペアタイヤキットなど社外品では手に入らないモノもあります。

 

最後に

今回紹介した純正オプション以外にも、最初から付けておきたい純正オプションは沢山ありますが、これ以外の装備品は、社外品で取り揃えることが可能です。

例えば、オススメ純正オプションから外したフロアマットやリアウィング、ナビゲーションやドライブレコーダー、アルミホイールにマフラーや車高調など、これらのオプションに関して言えば、純正オプションよりも社外品の方が機能が優れており、尚且つ価格設定も安価なので、社外品を装着する方をお勧めします。

 

オススメフロアマット

BOYOUS スズキ 新型スイフト/スイフトスポーツ ZC53S/ZC13S/ZC83S/ZD83S/ZD53S/ZC33S 専用 高品質 TPEフロアマット 3D立体 防水マット 滑り止め 防キズ 防汚れ 3点(1台分)【一年保証】

フロアマットごと丸洗いが出来るのでお手入れ簡単!キャンプやサーフィン、スキーや釣りの際、汚れを気にせず乗り込める純正オプションにはない機能。

 

オススメGTリアウィング

トラスト TRUST エアロキット リアウィングスポイラー カーボン スイフトスポーツ ZC33S 17/09〜 【17091023】 | GReddy グレッディ エアロパーツ ウイング リアスポイラー リヤスポイラー リアウィング リヤウィング スズキ suzuki カスタム ドレスアップ 外装パーツ

気分はイニシャルD。ちょっと派手目な外観とは裏腹に、しっかりとしたダウンフォースを生み出すことで、高速走行時に安定感を生み出す。

 

オススメナビゲーション&ドライブレコーダー

パナソニックカーナビ ストラーダ 10型有機EL CN-F1X10BLD /430車種対応/ドラレコ連携/ブルーレイ/無料地図更新/フルセグ/Bluetooth/HDMI//DVD/CD/SD/USB/全国市街地図/VICS WIDE

有機ELモニターの黒色は凄い!漆黒の黒を体感できるのは有機ELモニターだけ。本体は7インチサイズなので、パネルを買い直す必要がないフローティングナビゲーション。

 

パナソニック 【カーナビストラーダ連携専用/前後2カメラ】フルHD ドライブレコーダー CA-DR03HTD HD-TVI接続対応

フルHDナビゲーションならドライブレコーダーもフルHDで鮮明な画像録画。ワンタッチ後方ビューでリアルタイムに後方の映像を録画。シフトレバーと連動させるリバース後方ビューも付いていて安全快適。もちろん駐車監視機能付き。

 

オススメアルミホイール

業販価格 17インチ クロススピード ハイパーエディション RS9 HYPER EDITION 7J+48 5H-114.3 グロスガンメタ 軽量ホイール FF 4本 ジューク マークX RX8 CX5 個人宅不可

鋳造でありながら、鍛造並みの軽量化と高強度化を低価格で実現。グロスガンメタに塗られた9本スポークデザインは、足元を引き締めスポーツらしさを演出。

 

オススメマフラー

HKS マフラー ハイパワー スペックL II(Hi-Power SPEC-L II) スズキ スイフトスポーツ ZC33S K14C(TURBO) [31019-AS109]

ステンレスマフラーでありながら、チタン並みの軽量化と、低排圧化により優れた運動性能と排気効率を実現。出口のフィニッシャーにはチタン製カバーを採用しているので、後方スタイルを崩さず美しい造形。

 

オススメ車高調

HKS 車高調 ハイパーマックス MAX IV SP スイフトスポーツ ZC33S K14C 80250-AS001

峠道を気持ち良く走るために作られたスポーツモデル。 ハンドルを通して路面状況を正確に伝え、ドライバーの思い通りのラインをコントロールできるハイパフォーマンス車高調。

スイフトスポーツZC33S「ボディカラーを選ぶなら何色が良い?」アレコレ悩んだときの決め手

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スイフトスポーツ | スズキ

こんにちは、管理人の"スイスポ仙人"です。

(まだ買ってもいないのに仙人気取りですみません🤣)

 

スイスポZC33Sの選べるカラーリングは、新色のツートンカラーを合わせるとなんと9色もあります。

 

どの色も格好良くて、カラー選びだけでも悩んでしまいます。嬉しい悩みですが・・・🤣

 

アレコレ悩んでいる時が1番楽しいのですが、購入する時「コレだ!」と思って選んだカラーでも、買ったあとに「アッチの色にしておけば良かった」と思いそうで、最終的にどのカラーにするか決めかねています。

 

今回は、そんなスイフトスポーツZC33Sの【ボディーカラーで悩んだとき】に、ベストカラーを選ぶ方法を一緒に考えていきましょう。

 

 

ボディーカラーを選ぶ基準

皆さん、クルマのボディーカラーを選ぶ際の基準はどうしていますか?

・好きなカラー若しくは直感で選ぶ

・クルマのコンセプトカラーを選ぶ

・洗車しなくても汚れが目立たないカラーを選ぶ

・長く乗っても色褪せしにくいカラーを選ぶ

・風水的に運気が上がるカラーを選ぶ

人それぞれ、思い思いにボディーカラーを選ぶと思いますが、1度選んでしまったら後戻りは出来ないボディーカラー。出来ることなら後悔しないボディカラーを選びたいものです。

 

万が一、ホワイトを選んで購入した後に「やっぱりブラックにしておけば良かった」となっても、注文した後ではキャンセルは効きませんし、全塗装するとなったら30万~40万円程度の出費が掛かってしまいます。

 

そうならない為にも、これから紹介する内容をご覧いただき「楽しいスイスポライフ」を送っていきましょう。

 

メタリックとパールの違い

スイスポZC33Sのボディカラーは、チャンピオンイエローを除いてパールかメタリックが入ってます。

 

パールメタリックとは、ホワイトパールとかグレイメタリックなどと表現されますが、ベースカラーの顔料に「光を反射させる光輝材」が入っているかいないかの違いです。主に、パールは雲母、メタリックはアルミが入っています。

 

反対に、光輝材が入っていないボディーカラーはソリッドカラーと呼ばれ、【下塗り塗装(プライマリーコート層)】【色塗装(ベースカラー層)】【上塗り塗装(クリアコート層)】の三層から成っています。

 

パールとメタリックは【色塗装(ベースカラー層)】が、【ベースカラー層】と【パール・メタリック層】の2層になっていて、【下塗り塗装(プライマリーコート層)】【上塗り塗装(クリアコート層)】と合わせて4層塗りなのです。

なので、ボディ色の後になんとかパールとか、なんとかメタリックが付いているボディーカラーを選ぶとオプション料金が掛かるのです。

 

パール・メタリックとソリッドの違いは、「光に照らされた時にキラキラ輝く」か、「原色のまま」かです。

 

早い話、見た目が違うのですが、それ以外にも3層塗りと4層塗りでは色褪せなどの耐候性が、パール・ソリッド系の方が優れています。但し、ぶつけた際の板金修理代は高額になるので注意が必要です。

 

スイフトスポーツZC33Sは、チャンピオンイエロー以外はパール・メタリックを採用しています。

つまりスイスポZC33Sは、長年乗ってもボディーカラーの色褪せはし難いと言えます。

しかし、チャンピオンイエローだけは色褪せしやすいので、このカラーを選ぶ際には、日頃のメンテンスが重要になってきます。

 

フレイムオレンジパールメタリック×ブラック2トーンルーフ

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トップルーフに黒色を持ってくることで、全体的にシャープなイメージとなるブラックツートンの効果は、高級感と精悍な雰囲気を醸し出します。

オレンジのイメージ

非日常を手に入れたいならオレンジがお勧めです。車の配色でオレンジをレギュラーカラーとして採用しているメーカーは少なく、「人と同じが嫌い」「自分だけのスイフトスポーツが欲しい」そんな方に向いています。一見するとかなり奇抜なカラーですが、ルーフのブラックツートンの効果もあって落ち着いた雰囲気に仕上がっています。見慣れてくると長く愛着が持てそうな色です。

オレンジの風水的作用

・人間関係を良くしてくれる

・子宝に恵まれる

・健康運の向上

オレンジの耐久性

・紫外線の影響を若干受けるオレンジは○

・タールやピッチ汚れは若干目立つ、黄砂や花粉は目立たないが雨染みや泥汚れは若干目立つ

・小傷などはあまり目立たない

 

バーニングレッドパールメタリック×ブラック2トーンルーフ

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トップルーフに黒色を持ってくることで、全体的にシャープなイメージとなるブラックツートンの効果は、高級感と精悍な雰囲気を醸し出します。

レッドのイメージ

「スポーツカーは赤がよく似合う」と言われる通り、炎をイメージさせる赤色はまさにフラッグシップカラー。ブラックツートンの効果もあって大人のスポーツカーを演出してくれます。イタリアンカラーを連想させる赤色は、クルマのお洒落度もアップさせるでしょう。

レッドの風水的作用

・勝負運アップ

・決断力が向上

・生命力がみなぎる

レッドの耐久性

・紫外線の影響を受けやすい赤は×

・タールやピッチ汚れは若干目立つ、黄砂や花粉は目立たないが雨染みや泥汚れは若干目立つ

・小傷などはあまり目立たない



スピーディーブルーメタリック×ブラック2トーンルーフ

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トップルーフに黒色を持ってくることで、全体的にシャープなイメージとなるブラックツートンの効果は、高級感と精悍な雰囲気を醸し出します。

ブルーのイメージ

知的でクールなイメージを持つ青色は、仕事が出来る大人を演出し、老若男女を問わず人気のカラーです。ブラックツートンと相まってシックでエレガントな雰囲気を醸し出します。

ブルーの風水的作用

・仕事運や勉強運アップ

・悪い運気を浄化する

・恋愛運上昇

ブルーの耐久性

・紫外線の影響を若干受けやすい青は△

・タールやピッチ汚れは若干目立つ、黄砂や花粉は若干目立ち雨染みや泥汚れも若干目立つ

・小傷などは若干目立つ

 

チャンピオンイエロー4

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スイスポのコンセプトカラーであるチャンピオンイエローは、スポーティーで軽快な雰囲気を纏った原色系カラーです。派手好きに堪りませんが、目立つのが嫌いな人は選ばない方が賢明かもしれません。

イエローのイメージ

目立ち度No.1の黄色はまさにザ・スイフトスポーツ。ポジティブカラーの黄色は走りにやる気と元気を与えます。どこを走っていても気づかれるので悪さが出来ないのがネックかも?

イエローの風水的作用

・金運アップ

・社交運や家庭運の向上

・ポジティブになれる

イエローの耐久性

・紫外線の影響をかなり受けやすい黄は×

・タールやピッチ汚れは大変目立つ、黄砂や花粉は目立たないが雨染みや泥汚れは目立つ

・小傷などはあまり目立たない

 

バーニングレッドパールメタリック

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女性に人気の単色のバーニングレッドパールメタリックは、エネルギッシュで情熱的なイメージを纏っています。パールメタリックが入っているので光沢感があり気品が高い赤色です。

レッドのイメージ

「スポーツカーは赤がよく似合う」と言われる通り、炎をイメージさせる赤色はまさにフラッグシップカラー。イタリアンカラーを連想させる赤色は、乗る人のお洒落度もアップさせるでしょう。

レッドの風水的作用

・勝負運アップ

・決断力が向上

・生命力がみなぎる

レッドの耐久性

・紫外線の影響を受けやすい赤は×

・タールやピッチ汚れは若干目立つ、黄砂や花粉は目立たないが雨染みや泥汚れは若干目立つ

・小傷などはあまり目立たない

 

スピーディーブルーメタリック

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単色のスピーディーブルーメタリックは、クールで爽やかなイメージを醸し出します。メタリックが入ったことで深みがある落ち着いた青色です。

ブルーのイメージ

知的でクールなイメージを持つ青色は、仕事が出来る大人を演出し、老若男女を問わず人気のカラーです。個人的には1番乗ってみたいカラーなんですがオモチャっぽい気がして躊躇してしまいます。

ブルーの風水的作用

・仕事運や勉強運アップ

・悪い運気を浄化する

・恋愛運上昇

ブルーの耐久性

・紫外線の影響を若干受けやすい青は△

・タールやピッチ汚れは若干目立つ、黄砂や花粉は若干目立ち雨染みや泥汚れも若干目立つ

・小傷などは若干目立つ

 

ピュアホワイトパール

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派手なカラーリングが苦手な人に人気のピュアホワイトパールは、清潔感と落ち着いた雰囲気を醸し出しています。パールが入っているので少しクリーミーな白色です。

ホワイトのイメージ

清潔感があってクリーンなイメージの白色は誰にも嫌味なく乗りこなせるカラーです。日本人が最も好むクルマの色なので買って後悔することはありません。反面ありきたりのカラーなのでオンリーワンを求めるなら避けた方が無難かも。

ホワイトの風水的作用

・邪気を祓う

・心をリセットする

・人間関係を改善する

ホワイトの耐久性

・紫外線の影響を最も受けにくい白は◎

・タールやピッチ汚れは大変目立つ、黄砂や花粉は目立たないが雨染みや泥汚れは目立つ

・小傷などは目立たない

 

スーパーブラックパール

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スタイリッシュで洗練されたスーパーブラックパールは、高級感と重厚感を引き出しています。最近のスズキ車の人気カラーで定番のパール入り黒色です。

ブラックのイメージ

白色に次いで人気のある黒色は、洗車好きには堪らないカラーです。手入れは大変ですが、綺麗に手入れされた黒色はいつまでも輝きを失わない漆黒のダイヤモンドです。

ブラックの風水的作用

・信頼感の向上

・金運アップ

・格を上げる

ブラックの耐久性

・紫外線の影響を最も受けやすい黒は×

・タールやピッチ汚れは目立ちにくいが、黄砂や花粉、泥汚れは大変目立つ

・小傷などが大変目立つ

 

プレミアムシルバーメタリック

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控えめなイメージのプレミアムシルバーメタリックは、幅広い年齢層に支持されるベーシックカラーです。やや暗めのグレーは、メタリックが入ったことで鈍い光りを放つ高級感溢れる灰色です。

シルバーのイメージ

インパクトは弱いですが最も飽き難いカラーです。汚れが目立ちにくく1ヶ月くらい洗車しなくても全然気になりません。洗車が面倒くさい人に向いている反面、せっかくワックスやコーティングをしても綺麗になった感が薄れるので、洗車好きには残念カラーかも。

シルバーの風水的作用

・才能を開花させる

・金運アップ

・負のエネルギーから身を守る

シルバーの耐久性

・白に次いで紫外線の影響を受けにくいシルバーは◎

・タールやピッチ汚れも雨染みも目立ちにくい

・小傷などが目立ちにくい

 

最後に

いかがでしたでしょうか?一概にボディーカラーといっても、その選ぶ色によって相手に与えるイメージや、所有する自己満足感が変わってきます。

 

また、選ぶ色によっては、毎日のように洗車しなければ汚れが気になってしまうボディーカラーもあれば、1ヵ月ぐらい洗車しなくても汚れが目立たないボディーカラーもあります。

 

どの色を選んでも、スイフトスポーツZC33Sには変わりありませんが、より愛着を持って長く乗りたいなら、自分にとってのベストマッチなカラーを選ぶことが重要です。

オンボロ軽自動車から【スイフトスポーツZC33S】に乗り換えよう!「通勤快速!走りも!車中泊も!みんな愉しめるコンパクトスポーツ」

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スイフトスポーツ | スズキ


こんにちは、管理人の"スイスポ仙人"です。

(まだ買ってもいないのに仙人気取りですみません🤣)

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今回は、オンボロ軽自動車から「なぜスイフトスポーツを買おうと思ったのか」をご紹介したいと思います。

「安くて面白いクルマないかな?」

「維持費が安い軽自動車が良いけど安全性が怖いんだよね」

「人は大勢乗せないけど車中泊で旅をしたい」

「キビキビ走るマニュアルのスポーツタイプが好き」

「普段は通勤メインだからあまり大きいクルマはちょっと・・・」

そんなワガママな注文を全て叶えてくれる【スイフトスポーツZC33S】に出逢ってしまったからです。

 

あとは、今乗っているオンボロ軽自動車から聞いたことがないような異音が‼️😭

 

 

出逢いは突然に

そもそも次のクルマは、10年先を見据えてエブリィバンにしようとディーラーで見積りまで出していたんですけどね😅

・購入費用が安い

・維持費が安い

・燃費もそこそこ

・車中泊が出来る

・マニュアル設定がある

ついこの間まで、エブリィバン最強!と思ってました🤣

 

それがなぜスイフトスポーツになったのか?

今までアウトオブ眼中のスイフトスポーツが急浮上してきた理由は次の5点。

・もともとハッチバックが好き

・マニュアル設定がある

・ライトウェイトスポーツ

・タイヤ代を除けばコスパが良い

・純正のラゲッジアンダートレーと社外のシークレットベースを買えば車中泊が出来る

なんと言ってもエブリィバンとの大きな違いは「走ることが楽しそう」。最近そういうクルマって少ないんですよね。スイスポ以外だとロードスターとGRヤリスくらいかな🤔

 

ここが丁度良い"スイスポZC33S"

ここ数十年でライトウェイトスポーツは絶滅危惧種😭

「欲しくて」「買える」丁度良いクルマがありませんでしたが、スイスポZC33Sはスペックも丁度良い👌

・1.4L直噴ターボエンジン

・最大出力140PS

・クロスレシオ6速マニュアル

・4輪ディスクブレーキ

・モンロー製ストラット&ショックアブソーバー。

・車両重量970kg

・全長(mm)3,890全幅(mm)1,735

・最小回転半径5.1m

・燃費消費率WLTCモード:17.6km/ℓ

・2WD 6MT 2,017,400円

 

車中泊もイケる?収納スペース

車中泊が出来るかどうかで気になるのが足が伸ばすことが可能なフラットな空間があるか無いか。一見狭そうなスイスポの収納スペースは、はたして快適な寝室になるのでしょうか?

 

6:4分割可倒式のリヤシートを両方倒せば結構広いリア空間。運転席と後部座席の足元を埋めれば足を伸ばせる空間を確保出来そうです👍

 

市販の簡易ベッドキットも販売されています。これを使えば、リア空間をフラット化してスイスポでも車中泊の旅が出来ます。

【SECRET BASE フラットマン450】

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スイフト車中泊キット/シークレットベースオンラインショップ

 

スイスポ買ったら絶対に車中泊キャンプいくぞ😁

 

峠道が楽しそうな匂いプンプン

スイスポの本領を発揮するのは峠道。エンジンパワー140馬力。1tを切る車重も相まって軽快なコーナーリングを楽しめるはずです。更に6速ミッションの恩恵もあって低速から高速まで、1.4L直噴ターボエンジンのパワーを余すことなく使えそうです🤤

 

幸いスイスポ仙人が住んでいる近場には、名所と呼ばれる峠道が沢山あるので、休みの日のドライブが楽しみです👍

 

狭い路地でも安心!通勤快速マシン

3ナンバー化されたとはいえ横幅1.7mのそこそこデカイコンパクトカー。それでも全長3.9mのショートボディなら、狭い路地でも取り回しには苦労しません。

 

取り回しはさすがに軽自動車には負けますが、万が一事故を起こした時の安全性を考えればコンパクトカーの方に軍杯は上がります。

 

毎日乗る通勤。雨の日も風の日も狭い路地も幹線道路も走るなら、スイスポZC33Sは丁度良いベストオブ通勤快速マシン。

 

コスパに優れたスズキコンパクト

元々スズキのラインナップは、軽自動車やコンパクトカーが多いので、他メーカーを比べても同じ車格のクルマがスズキ車なら格安で買うことが出来ます👍

 

しかし、スズキ車が本当にコスパに優れている理由は、本体価格が安いことだけではありません。

 

ガソリン代や税金からオイル交換やタイヤ交換まで、所有することで発生する維持費が安いのは言うまでもありませんが「スズキ車は整備部品代が安い」=「スズキ車はコスパが良い」というのが最大の理由です。

 

長く乗っていると必ず破けるブッシュ類。ブレーキパッドやブレーキキャリパーなどの消耗品が安い!トヨタやホンダと比べたらモノによっては半額くらいの部品もあるくらい。輸入車と比較するに至っては3分の1レベルです👍

 

現行スイスポがガソリン車では最終型かも?

脱!炭素まであと10数年。下手すると2020年中盤以降は、どの自動車メーカーも純粋なガソリン車を作らなくなるかも。

 

となると、10年乗ることを考えるならガソリン車を買うチャンスは今年来年あたりがピークになるかもしれません。

 

実際は、完全にガソリン車が走れなくなるのは2040年以降でしょうが、ハイブリッドカーや電気自動車以外は自動車税が高くなったり、ガソリン代が高騰することを踏まえると、スイフトスポーツのようなライトウェイトスポーツカーで、且つ純粋なガソリン車はこの先乗れる機会はなくなるのかもしれません。