旅するジムニー64LIFE

新型ジムニーでへたれソロキャン

ジムニーJB64型「手元に灰皿置くならドリンクホルダーが便利」純正オプションみたいなヤツが欲しい

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こんにちは、ジムニーJB64型XLグレードを納車待ちしているジムニー番長です。

最近、納車待ちが長いのも悪くない気がしています。←嘘です😭

 

でもジムニーが来るまでじっくりパーツやギア選びが出来るのは楽しみのひとつ。

ひとつのパーツやギアを決めるのに1週間とか2週間悩んでも全く問題ない長い納期。

だったら逆に時間をかけて好きなパーツやギアを選んでやろうと思っています😏

 

そんな訳で本日もせっせとジムニーギアを探したいと思います。これからジムニーを買う人も、納車待ちの人も是非お付き合いして頂きたい。

 

今回探したのは【ドリンクホルダー】だ。

 

ジムニーに似合う厳選ドリンクホルダー

純正のドリンクホルダーはセンターコンソールにふた口備付けられている。

ペットボトルを置くだけならこの場所で良いかも知れないが取ったり置いたりは少し使いづらそう。

灰皿やコンビニ100円コーヒーを置くなら手元にドリンクホルダーが欲しいところだ。

 

JB64型ジムニーにジャストフィットな市販ドリンクホルダーは意外と少ない。

結論から言ってしまえば【カーメイト NZ588 ドリンクホルダー】が良さそうだ。

流線形のドリンクホルダーが多い中でNZ588のスクエアなフォルムはJB64型にピッタリ!1番純正オプションっぽいドリンクホルダーだ。JB64型ジムニーのど定番アイテムなのでチェックしてみよう。

他にもいくつかジムニーに似合いそうなドリンクホルダーを見つけたのでご紹介する。

 

【カーメイト NZ588 ドリンクホルダー】

カーメイト NZ588 ジムニー専用 ドリンクホルダー 新型ジムニーJB64 ジムニーシエラJB74専用モデル suzuki jimny carmate

カーメイト NZ588 ジムニー専用 ドリンクホルダー 新型ジムニーJB64 ジムニーシエラJB74専用モデル suzuki jimny carmate

コレで決まり!コンソールパネルのネジと共締め固定する純正オプションっぽいドリンクホルダー。ジムニーJB64型のオーナーなら一度は検討した方も多いのでは?

 

【星光産業 EE-224 ドリンクホルダー 】

運転中にスマホを見たいならコレで決まり!コンソールパネルのネジと共締め固定する純正オプションっぽいドリンクホルダー&スマホホルダー。

 

【カーメイト DZ407 丸型専用ドリンクホルダー】

普段は隠せる!丸型ルーバーのエアコン吹き出し口に取付け可能なドリンクホルダー。

 

【オフロードサービス タニグチ ドリンクホルダー タイプ3】

同乗者に優しい⁉︎助手席乗降アシストグリップに取付けるテーブル型ドリンクホルダー。

 

まとめ

「ペットボトルのドリンクしか飲まないからセンターコンソール備付けのドリンクホルダーで充分」という人には後付けのドリンクホルダーは必要ない。

私の場合、ほぼ毎日コンビニコーヒーを飲むしタバコも吸うので、どうしてもドリンクホルダーをハンドル付近に設置したいのだ。

となると、エアコン吹き出し口の側にドリンクホルダーは必須。

かと言ってカー用品でよくある汎用タイプはイマイチ。エアコンルーバーの形状も特殊なのでどれでも付くわけではない。純正然としていてジムニーらしさを失わないドリンクホルダーが欲しいのだ。

 

この条件に見合うドリンクホルダーは少なく、選択肢はほぼ一択だったので今回は頭を悩まさずに済んだ。

運転席側はスマホホルダーも付いている【星光産業 EE-224 ドリンクホルダー 】にしようか一瞬悩んだが、ナビが付いていれば運転中にスマホを見ることも無さそうなので【カーメイト NZ588 ドリンクホルダー】を運転席側と助手席側の合わせて2個購入しようと思う。

JB64型ジムニーオーナーなら誰でも知っている【カーメイト NZ588 ドリンクホルダー】。納車前に揃えておきたい逸品だ。

 納車待ち時間でパーツ探し!ジムニーJB64型に似合う厳選アイテム【キーケース&キーホルダー】

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こんにちは、ジムニーJB64型XLグレードを納車待ちしているジムニー番長です。

ジムニーを注文して3週間。ディーラーからは何の音沙汰もありません・・・

せめて納車予定日だけでも知りたいわー😭

 

愚痴っても仕方がないので本日もせっせとジムニーグッズを探したいと思う。これからジムニーを買う人も、納車待ちの人も是非お付き合い願いたい。

 

今回探したのは【キーケース】だ。

 

JB64型XLグレードの鍵

ジムニーJB64のXLグレードのキーはいわゆる差し込み式の鍵ではなく、キーレスプッシュスタート用のスマートキー。プラスチック製のただの黒いケースなので、ポケットや鞄に入れれば当然傷が付いたり破損する恐れがある。

今回のジムニーJB64は長く乗ろうと思っているので、なるべくキレイな状態でスマートキーを使いたい。そこで登場するのがキーケースだ。

 

ジーンズのベルトループに引っ掛けてジャラジャラ持ち歩くのが正しい鍵の持ち運び方と思っていた私。

ジムニーなのにプッシュスタートだなんて!

どうやって持ち運べば良いんですかね?🤔

ポケットかバッグの中に入れるのが正式な持ち運び方なのか、よく分かりません🤣

 

一応ジムニーのスマートキーにはキーホルダーの輪っかにも取付けが出来るループが付いているので、キーケースと合わせてベルトループに付けるキーホルダーも探そうと思う。

 

ジムニーに似合う厳選キーケース

 【SUZUKI・ジムニー専用】

傷や破損が不安ならキーケースがオススメ。ジムニー専用品ならではのフィット感と見た目に満足のいく使用感。素材は傷や衝撃からスマートキーを守る高品質TPU素材・シリコン素材・レザー素材から選べる。カラーも各商品豊富に品揃えされている。

 

ジムニーに似合う厳選キーホルダー

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VICTORINOX(ビクトリノックス) 

キャンプや車中泊をするならイチオシ。これひとつでラージブレード(ロック付き)、マイナスドライバー 5mm、せん抜き、カン切り、コルクせん抜き、のこぎり他、機能付き十徳ナイフ型キーホルダー。見た目も鮮やかな赤がお洒落を演出。

 

【Tactical Pro Supply】

防災グッズやキャンプグッズとしても便利なマグネシウムファイアースターターとパラコード付きキーホルダー。サバイバルグッズとしてひとつは備えたい逸品。

 

【REDMOON】

バイカーに人気の高いレッドムーン。ウォレットチェーンタイプとインディアンコンチョをあしらったキーホルダー。ウォレットチェーンタイプはベルトループに引っ掛ければ紛失防止にお役立ち。デカい38㎜インディアンコンチョはレッドムーンらしい男らしさを演出。

 

【mont-bell】

アウトドア用品でも人気の高いモンベル。-30℃から50℃まで測れるサーモ計とコンパス付きキーホルダー。6色あるカラーからお気に入りを選べる。

 

【SUZUKI・ジムニー専用】

ザ・ジムニー!専用キーホルダー。一目でジムニーLOVE♡が伝わる逸品。スズキ専用品のキーホルダーもジムニーオーナーなら良いかも!

 

まとめ

剥き出しのスマートキーを何も付けずに使うのも悪くはないが、折角新車でジムニーを買うなら傷や衝撃からスマートキーを守りたいところ。

ジャラジャラするのが嫌いな方でも今回紹介したキーホルダーなら、プラスお洒落とプラス便利機能に満足出来るのではないだろうか?

どのキーケース&キーホルダーにするかはまだ悩み中だが、納車日までにお気に入りの逸品を購入して長い納車待ち時間を楽しみたいと思う。

スペアタイヤ外しにお役立ち!ジムニーJB64型が似合う厳選アイテム【クスコ スマートクロスレンチ】

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こんにちは、ジムニーJB64型XLグレードを納車待ちしているジムニー番長です。

納車まで半年以上1年未満。覚悟はしていたが果てしなく長い・・・

これもジムニーJB64型のオーナーになる為の試練。納車日を夢見て今日もジムニーギアを物色しています。

 

今回ご紹介するのは【クロスレンチ】


ジムニーに載せたいコンパクト収納が出来るクロスレンチ【CUSCOスマートクロスレンチ】


アルミホイールでも車中泊グッズでもなく、ホイールのナットを緩めるあのクロスレンチです。

ジムニー乗りに絶対必要な工具【クロスレンチ】

工具セット 19インチレンチ付き 車載用

 

基本的に洗車は好きだがあまりマメにやる方ではない。だからこそやる時は徹底的にやらないと気が済まないタイプ。洗車をするなら隅々までガッツリやりたい派だ。

一回の洗車に4時間とか5時間掛かけるのは当たり前。大抵翌日は筋肉痛になります🤣

 

ジムニーを洗車するときに気になるのがリアゲートに取付けられたスペアタイヤ。

歴代ジムニーからスペアタイヤは背面に装着されており、JB64型もリアゲートに付いている。もうお分かりかも知れないがこのスペアタイヤが洗車の時に結構邪魔になる。

JB23に乗っていた頃もそうだったが、スペアタイヤを外さないとリアゲートは完璧には洗い切れない。洗車だけならまだ良いが自前でコーティングやワックス掛けをするならスペアタイヤは絶対に外したい。

 

そこで登場するのが【クロスレンチ】

純正の車載工具に入っているL字型レンチでも問題はないが、素早く安全に外すのなら使い勝手の良いクロスレンチがオススメだ。

L字型レンチだとテコの原理が上手く使えず、余分な力がナットに掛かってしまいナット本体をナメてしまう恐れがある。

かと言って、市販の十字型クロスレンチはかさ張るので収納スペースにキレイに収まらない。

となるとL字型レンチや十字型クロスレンチはやっぱり微妙。

そんな不満を解消するのがCUSCOのスマートクロスレンチだ。

 

CUSCO スマートクロスレンチ

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鮮やかなブルーにあしらわれたクスコ製スマートクロスレンチ。真一文字にコンパクト収納が出来るお洒落なクロスレンチだ。

ソケット部は鍛造で成形されているため薄さ2㎜を実現。薄口専用ソケットが必要なアルミホイールにも対応してる。

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ブルーのパイプ側中央に差込み口が空いている他、末端部にも差込み口が空いているので支点を変えての使用が可能。

テコの原理がしっかり使えるので、固く締まったナットや増し締め時のトルクをかける時も余分な力を使わずに作業できる。

ボックスはディープソケットの薄口。12HEXの17・19・21ナットに対応している。更にクロームモリブデン鋼材を使った完全熱処理されたブルーの本体は強度もバッチリだ。

900gある本体重量のおかげで使い勝手もかなり良い。

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クスコ スマートクロスレンチの注意点

見た目もお洒落で使い勝手も良いCUSCO スマートクロスレンチだが、気を付けなければいけない事がある。

同梱されている取扱説明書にも書いてあるが、真一文字に収納するとパッと見ただの鉄パイプ。一歩間違えると凶器にもなりかねない。

第一に人を殴ってはいけない。

第二に無造作に車内に置きっぱなしにしとくと警察から職質をかけられるかも知れない。

取扱いとしまう場所には注意しよう。

 

この他、純正のL字型レンチよりはナットをなめにくいが、ソケット部がしっかり奥まで入っている事を確認しよう。

 

まとめ

CUSCO スマートクロスレンチはカー用品店でも取扱いがあるが、店頭で在庫しているお店はほとんどないので取り寄せ対応になるだろう。

在庫状況にもよるが、土日祝日を含まないでだいたい3日くらいでお店に入荷される。

最近は電話での取り寄せを嫌がるお店が多いのでネットで購入した方がいいかも知れない。

納車と同時にタイヤ交換‼️【ジムニーJB64型】デカい!太い!車検対応タイヤサイズは【185/85R16?195R16?215/70R16?225/75R16?】BFグッドリッチの215/70R16が履きたい‼️

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こんにちは。ジムニーJB64型XLグレードを納車待ちしているジムニー番長です。

ジムニー注文して2週間経ったが納車する気配は全くありません。


前記事でも書いたが「新車装着タイヤを捨ててタイヤ交換をするかしないか」でまだ悩んでいます。

当然ニヤニヤしながらですけど・・・😆

 

新車からタイヤ替えるのも勿体ない気がして、純正サイズでも「ジムニーらしい趣のあるタイヤサイズかも!」と思い込もうとしたけど、やっぱり太くてデカいタイヤを履きたい‼️

 

という訳で、ノーマル車高でも交換可能なタイヤについて素人ながら深掘りしてみようと思う。

 

JB64型の純正サイズ

歴代ジムニーと同じようにJB64型ジムニーの純正タイヤサイズも175/80R16だ。

このサイズは履くクルマも限られていて、ジムニー以外だとマツダ AZオフロードと三菱 パジェロミニの2車種だけだ。※現在新車販売はされてません

 

純正サイズにはブリヂストン DUELER H/T684Ⅱが標準装着されており、外径は685㎜ タイヤ幅は177mmとなっている。

乗り心地・静粛性・燃費を考慮するなら175/80R16サイズで充分。しかも天下のブリヂストン製!わざわざ新車装着タイヤを捨ててまでタイヤを換える必要はない。

 

が、しかし‼️

数ある軽自動車の中から敢えてジムニーを選んだの理由は

「格好良く小洒落た感じで乗りたいから‼️」

 

最近の軽自動車のように燃費や乗り心地も決して良くなく、乗車スペースや積載量があるわけでもないジムニーJB64型。更に注文してから半年以上。下手すれば1年掛かると言われている。

そんなジムニーを買う人とは、常人とは異なるこだわりを持っている。

新品のタイヤを捨てでもイケてるタイヤに換えたいと思うのは普通?のことだ。

たとえそれが無駄な出費であろうが車検に不安が残ろうがだ🤣

 

という訳で、ジムニーが納車されるまでの有り余る時間を使って、ジムニーJB64型に似合うベストマッチなタイヤを調べてみた。

これからジムニーを買う人・納車待ちの人、純正サイズで乗っている人も参考にしてみて欲しい。

但し、装着に関しては自己責任で✋

 

意外と知らないタイヤの基本知識

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タイヤサイズ見方が分からない人は別サイトで勉強してもらうとして、タイヤサイズを変更するときの注意点がいくつかある。とくにノーマル車高&オーバーフェンダー無しだと、選べるタイヤの選択肢は無限にある訳ではない。

 

「車検を通す時はタイヤを変えるから大丈夫」という強者なら構わないが、どうせ交換するなら車検対応かつ警察にも止められないタイヤにしたいだろう。

 

そこで気を付けなければいけないのが、タイヤの直径と幅だ。

正確に言うと、タイヤの直径が大きくなったことによるスピードメーカーの誤差と、タイヤの幅が太くなったことによる車体からのはみ出し量と干渉の恐れのことだ。

 

まずタイヤの直径であるが、基本的にはタイヤハウス内に干渉しなければ問題はない。

ハンドルを切ったりバンプした時に当たらなければ、大抵の場合は車検対応だ。

タイヤの直径が変わることによってメーターの誤差を気にする人がいるが、保安基準の観点から見れば意外と許容範囲が広いので、スピードメーター誤差はそれほど問題にならない。

クルマの製造年月日によっても変わるが、1番厳しい基準で31.0km/h~44.4km/hとなっている。

これはメーター読み40km/hのときに実速がこの範囲内であればOKですよ、ということだ。

つまり、タイヤを大きくするとメーター読みの速度より実際のスピードの方が速くなるが、メーター読み40km/hに対して実速44.4km/h以下(約10%以下)なら車検も通るということだ。
この点に関しては、185/85R16・195R16・215/70R16・225/75R16サイズはオールクリアだ。

 

次にタイヤの幅であるが、こちらもタイヤハウス内の干渉とボディからのはみ出しが無ければOKだ。

改正される前の道路運送車両法ではタイヤ幅を太くするとオーバーフェンダーが必須だったが、改正後の道路運送車両法ではノーマルフェンダーのままでも太いタイヤが履けるようになった。

※もちろん規定はある

(車枠及び車体)
第178条 車枠及び車体の強度、取付方法等に関し、保安基準第18条第1項第1号の告示で定める基準は、次の各号に掲げる基準とする。


一 車枠及び車体は、堅ろうで運行に十分耐えるものであること。
二 車体は、車枠に確実に取り付けられ、振動、衝撃等によりゆるみを生じないようになっていること。
三 車枠及び車体は、著しく損傷していないと。


2 車体の外形その他自動車の形状に関し、保安基準第 18 条第1項第2号の告示で定める 基準は、車体の外形その他自動車の形状が、鋭い突起を有し、又は回転部分が突出する 等他の交通の安全を妨げるおそれのあるものでないこととする。この場合において、次に該当する車枠及び車体は、この基準に適合するものとする。


一 自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通り それぞれ前方 30°及び後方 50°に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)が当該部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していないもの。この場合において、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員 10 人以上の自動車、二輪自動車、 けん側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽引 自動車を除く。)の車枠及び車体であって、協定規則第 30 号の技術的な要件に適 合するタイヤを備えた自動車のもので、かつ、次に掲げるものにあっては、タイヤ以外の回転部分に係る部品の改造、装置の取付け又は取り外しその他これらに 類する行為により構造、装置又は性能に係る変更を行う場合を除き、基準に適合 しているものとみなす。


イ 指定自動車等に備えられた車枠及び車体と同一の構造を有し、同一の位置に備え られたものであって、その機能を損なうおそれのある損傷等のないもの
ロ タイヤの次に掲げる部分以外の部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側 方向に突出していない車枠及び車体
(1)サイドウォール部の文字又は記号がサイドウォール部から突出している部分

(2)サイドウォール部の保護帯及びリブ並びにこれらと構造上一体となってサイド ウォール部から突出している部分(突出量が 10mm 未満である場合に限る。)

つまり、タイヤサイドウォール部のはみ出しが1cm未満ならOKということだ。

ここで問題となるサイズは215/70R16・225/75R16だ。

185/85R16・195R16は車体誤差があっても1cm未満のはみ出し量で収まるのに対して、215/70R16・225/75R16サイズを取付けた際には、はみ出し量が1cm未満かどうかの正確な情報が分からない。

※225は概ね1cm以上はみ出るらしい

どのサイトを見ても、215/70R16なら「ほとんど1cm未満」とか「1mm単位で測定されなければ大丈夫」なんて曖昧なものばかりだ。

 

個人的にBFグッドリッチの215/70R16を取付けしたいのに、車検対応かどうかハッキリ分からないことが「まだタイヤサイズで悩んでる」最大の原因だ。

 

いずれにしても、この2点をクリアしなければ道路運送車両法や道路交通法に引っ掛かってしまう。

これらを踏まえて、以下のタイヤサイズが車検対応か否かをご紹介しよう。

ご紹介するタイヤはあくまで個人的に欲しいと思っているタイヤなのであしからず。

 

185/85R16は車検対応?

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185/85R16は「想定外なことが嫌い」でも「純正サイズは嫌だ」というジムニー乗りにピッタリな変換サイズ。

基本的にクルマをカスタムしていると想定外の出来事が必ず起こる。タイヤのサイズアップも然りだ。

「クロカンしてたらフェンダーハウス内にタイヤを擦った」とか「ディーラーで整備を断られた」なんてことにも。

でも「175サイズは細いし小さいから嫌だ」そんな心配性でワガママな方にオススメなのが185/85R16だ。

185/85R16サイズならフェンダーハウス内に干渉もせず、タイヤがはみ出す心配もない。

スピードメーター誤差も規定範囲内なので、ディーラーで安心して車検を受けられるプチカスタマー向けのサイズだ。

他サイズと比べると若干細さは否めないが、外径720㎜ タイヤ幅184mmはあるので、純正サイズと比べればかなりのボリュームアップに繋がり、大抵のジムニーユーザーなら満足出来るだろう。

 

185/85R16サイズを選ぶなら以下のタイヤがオススメだ。

 

195R16は車検対応?

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195R16サイズは概ね車検対応。かつソコソコ満足出来るデカさと太さと兼ね備えた安牌な変換サイズだ。

ノーマル車高でサイズアップをしたいユーザーならこのサイズが無難な選択だろう。

195R16なら「クロカンしてたらフェンダーハウス内にタイヤを擦った」とか「ディーラーで整備を断られた」なんてことにはなりにくい。

185/85R16と同じく195R16サイズならフェンダーハウス内で干渉もせず、1cm以上タイヤがはみ出す心配はない。

スピードメーター誤差も規定範囲内で車検もディーラーで安心して受けられる。

但し、社内規定が煩いディーラーだと車検が断られる場合もあるようだ。

※道路運送車両法上は問題ないので別のお店を探そう

 

215サイズ以上のタイヤと比べると若干細さは否めないが、外径716㎜ タイヤ幅198mmもあるので、185サイズ以下と比べればかなりのボリュームアップが出来るので、ほとんどのジムニーユーザーなら満足出来るレベルだ。

 

195R16サイズを選ぶなら以下のタイヤがオススメだ。

 

215/70R16は車検対応?

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215/70R16はノーマル車高でも履けて車検にも対応したギリギリなサイズ。

ギリギリであるが故に、僅かな車体誤差で車検は非対応にもなる。

メーター誤差は規定範囲内であるが、タイヤのはみ出し量はグレーゾーンだ。

※正確なはみ出し量はMyジムニーが納車されたらご紹介します。

実際に取付けてはみ出したら、オーバーフェンダーを取付けする・別のタイヤに買い換えるくらいのつもりで履かないと後悔するかも知れない。

「ネットでは車検対応って書いてあった」とか「車検を通してくれるお店もある」なんて言ったところで、車体から1cm以上はみ出してしまえば車検非対応だ。

それでも「BFグッドリッチのホワイトレターを履きたい」「215/70R16のボリューム感がたまらない」そんなユーザーなら一度はチャレンジしてみても良いかも知れない。

※自己責任で!🤣

 

他サイズと比べ太さデカさはベストサイズ。

外径708㎜ タイヤ幅221mmというサイズは、ノーマル車高で装着出来るタイヤの中では1番美しくジムニーが見えるサイズではないだろうか?

特にBFグッドリッチ好きのジムニーユーザーにはたまらない逸品だ。

 

215/70R16サイズを選ぶなら以下のタイヤがオススメだ。

 

225/75R16は車検対応?

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225/75R16は「リフトアップしたい」ベビーユーザーにピッタリな変換サイズ。

但し、車検を考えるならオーバーフェンダーは必須だ。

基本的に2〜3インチ以上リフトアップしたジムニーなら取付け可能。林道はもちろんクロカンやオフロードコースでも底付きを気にせずに走れる。

ジムニーの悪路走破性能を最大限発揮する為なら、「車検や整備を断られた」とか「フェンダーハウス内が傷ついた」なんて気にしない・想定外なことが起きても何とか出来る人にオススメなのが225/75R16だ。

225/75R16だと改正道路運送車両法の規定でもオーバーフェンダーは必須、スピードメーター誤差もギリギリなので検査員の判断によっては車検が厳しところだ。

他サイズと比べると最も太くデカイ。外径750㎜ タイヤ幅223mmという迫力あるこのサイズなら、ジムニーシエラにも匹敵するひと回り大きな見た目に、軽自動車以上の満足を得られるだろう。

 

225/75R16サイズを選ぶなら以下のタイヤがオススメだ。

 

まとめ

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ジムニーJB64は、フェンダー枠が大きく切り取られているので無難な185/85R16では物足りないユーザーが多いかと思う。

私自身、今度のジムニーは当面リフトアップはせずノーマル車高で乗ろうと思っているので、最初から225/75R16という選択肢はない。

となると最終選考に残るのは195R16 or 215/70R16だ。安牌で選ぶなら195R16が良いのは分かっているが、どうしても215/70R16が履きたいのだ‼️

しかし色々調べてみたものの、なかなか正確な情報は得られず「これだけYouTubeやブログで情報が溢れているのに、なんで誰も正確なはみ出し量を教えてくれないんだ!」となった。

ただよく考えてみると、正確に測った数値が見つからないということは「正確にはみ出し量を測ったら1cm以上あるのかも知れない🤔」という結論に至る。

 

どちらにしても215/70R16を履くなら、マイJB64が納車したら自分のジムニーで実測するしか無さそうだ。

 

余談ではあるが、ジムニーが納車されたら今のところBFグッドリッチを履く予定だ。

「215/70R16を履いても車検は大丈夫かどうか知りたい」という同じ悩み?を持つ皆さんに、いずれにしても実測結果を報告をしたいと思う。

 

「JB64型にBFグッドリッチ215/70R16を取付けた時の正確なはみ出し量は?」を知りたい方は読書登録お願いします😊

※半年以上1年未満待てる方限定ですけど🤣

ジムニーJB64型XLグレード買うならココは換えたい【16cmフロント・リアスピーカー】と【BFグッドリッチ215/70R16 or ジオランダーX-AT 195R16】納車待ちを楽しむ時間

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寝ても覚めてもジムニーJB64が頭から離れない。

久しぶりの新車、久しぶりのジムニー・・・

久しく忘れていたこの感覚、ワクワクが止まらない🤣

ジムニーJB64型を注文した人全員が思うこと。

「納車が待ち遠し〜‼️」だ。

納期半年以上1年以内。正直言って長過ぎだよスズキさん😭

 

あれこれパーツを探す楽しみ

先日クルマは注文したが、納車がいつになるか分からないジムニーJB64型。だったらやることはひとつ。

パーツ探しだ‼️

新車装着オプションをドアバイザーとフロアマット、フロントグリルだけにした理由は、好きなアフターパーツを選んで少しずつ自分でカスタマイズしたいから。

納車待ちの時間は辛いが、じっくりとパーツ選びして完成形に仕上げるのも、納期が長いジムニーならではの楽しみ方のひとつだ。

「ナビはどれにしようかな?」とか「タイヤは何にしよう?」など、毎日ニヤニヤが止まらない。

 

ジムニーJB64XLグレードのスピーカーは絶対変えた方が良い

ナビやドラレコにETCは当然後付けするのだが、今一番頭を悩ませているのがスピーカーだ。

XLグレード以下の標準装備SPはフロントドアのみ。更に13㎝という極小SPだ。

「車内で音楽を楽しみたいユーザーにはあり得ない装備品ではないか?」とも思わなくもないが、まあ仕方がない。

リアSPに至っては、インナーバッフルどころかSP取付ステーも装備されていない。今どき2スピーカーとは、さすが武骨精神を貫くジムニーならではと諦めれば良いのだろうか?

音を求めるクルマじゃないと言われればそれまでだが、それなりの音質は手に入れたいと誰もが思うはずだ。

 

良い音を求めるならメーカー問わず最上位モデルの17㎝セパレートSPがオススメだ。

しかし、スッキリ簡単に取付けるなら16㎝コアキシャルSPの方がオススメだ。

セパレートタイプを選んでしまうとツイーターの取付けにひと手間掛かるし、何よりダッシュボードの上に物を置くのが嫌いな人は「掃除の時に邪魔!」となってしまうからだ。

 

まず対策として挙げられるのは、フロント・リア共に16㎝スピーカーが取付けられる専用バッフルとステーを使うことだ。

フロントスピーカー用インナーバッフル

 

リアスピーカー用取付ステー(防水加工済み)

このパーツを使って16㎝SP×4枚を取付ければ、そこそこ良い音が出るだろう。

 

ここで問題となるのが、16㎝SPだと音質にこだわった上位モデルがなかなか見付からないことだ。

最近のクルマはほとんど17㎝SPが多いのに加えて、コアキシャルSPで最高音質を求める人が居ないことが原因だろう。

そこでオススメするのが、アルパインの上位モデルSP【XシリーズX-160 16㎝コアキシャル2ウェイスピーカー】だ。

ネットワークが付いているので取付けにはひと手間かかるが、これなら音場が上がってまるで目の前にアーティストがいるような臨場感をリアルに再現できる。

ハイレゾ音源にも対応しているのでCDだけでなくデータ配信音楽も美しくきれいな音質で楽しめる。

【XシリーズX-160 16㎝コアキシャル2ウェイSP】

 

もうひとつの悩み「新車装着タイヤは換えるべき?」

ジムニーJB64型XLグレードに標準装着されている純正タイヤは、ブリヂストン デューラーH/T684Ⅱの175/80R16だ。

雨の日のグリップや高速性能にも優れ、日常使いなら満足度のいく良いタイヤだ。

タイヤの性能も文句なし、当然新車なので溝も10分山で問題なしだ。

では、新車なのになぜタイヤを変えるのか?

使えるタイヤがあるのに、余分なお金を掛けてわざわざ変える理由は答えは簡単だ。

 

タイヤは「太く」「大きい」方が格好良いから‼️

以上だ🤣

 

ジムニーJB64型の純正タイヤサイズは歴代ジムニーと同じ175/80R16だ。燃費や加速性能にも長け、ハイウェイテレーンのパターンと相まって静粛性や乗り心地にも優れている逸品。

でも、細いし車格に対して少し小さい・・・😭

 

そこでオススメする装着可能なタイヤサイズは195R16か215/70R16だ。

185/85R16も履けるがこちらはJB23型なら丁度良くてもJB64型には少し小さい。

195R16・215/70R16なら、共に純正車高でも履くことが出来るJB64ジムニーにピッタリなサイズだ。

 

但し若干問題もある。

195R16にしても215/70R16にしても、純正タイヤサイズより外径がかなり大きくなるのでチェーンは装着出来ない。

また215/70R16だと純正タイヤサイズより幅がかなり太くなるので、ボディからタイヤのサイドウォールがはみ出てしまう。

この2点がクリア出来るなら、ジムニーJB64型のベストタイヤサイズ候補だと思う。

 

BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO2 215/70R16

四駆好きなら一度は履いてみたいタイヤナンバー1と言っても過言は無いだろう。

リフトアップしたジムニーJB64型なら、215/70R16サイズ以外にも225/75R16サイズという選択肢もある。私の場合リフトアップは視野に入ってないので215/70R16サイズで検討中だ。

車体からタイヤのサイドウォールがはみ出るので車検が通るかどうか心配なところだが、改正された道路運送車両法によればギリギリ車検がクリアは出来るそうだ。

 

道路運送車両法178条2項1号ロ

(車枠及び車体)
第 178 条 車枠及び車体の強度、取付方法等に関し、保安基準第 18 条第1項第1号の告示で定める基準は、次の各号に掲げる基準とする。


一、車枠及び車体は、堅ろうで運行に十分耐えるものであること。
二、車体は、車枠に確実に取り付けられ、振動、衝撃等によりゆるみを生じないようになっていること。
三、車枠及び車体は、著しく損傷していないこと。


2、車体の外形その他自動車の形状に関し、保安基準第 18 条第1項第2号の告示で定める
基準は、車体の外形その他自動車の形状が、鋭い突起を有し、又は回転部分が突出する等他の交通の安全を妨げるおそれのあるものでないこととする。この場合において、次に該当する車枠及び車体は、この基準に適合するものとする。


一、自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方 30°及び後方 50°に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)が当該部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していないもの。この場合において、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員 10 人以上の自動車、二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽けん引自動車を除く。)の車枠及び車体であって、協定規則第 30 号の技術的な要件に適合するタイヤを備えた自動車のもので、かつ、次に掲げるものにあっては、タイヤ以外の回転部分に係る部品の改造、装置の取付け又は取り外しその他これらに
類する行為により構造、装置又は性能に係る変更を行う場合を除き、基準に適合しているものとみなす。


イ、指定自動車等に備えられた車枠及び車体と同一の構造を有し、同一の位置に備えられたものであって、その機能を損なうおそれのある損傷等のないもの
ロ、タイヤの次に掲げる部分以外の部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していない車枠及び車体
(1)サイドウォール部の文字又は記号がサイドウォール部から突出している部分
(2)サイドウォール部の保護帯及びリブ並びにこれらと構造上一体となってサイドウォール部から突出している部分(突出量が 10mm 未満である場合に限る。)

知り合いのクルマ屋さんや、このサイズを装着している他のジムニー乗りの話を聞いたところ、車両誤差があっても、突出部が10mm以上はみ出てることはほとんどないらしい。※やる人は自己責任でお願いします

 

ヨコハマ ジオランダーX-AT 195R16

続いてオススメなのがヨコハマ ジオランダーX-AT。ジムニー乗りに向けて発売された新サイズ195R16だ。

同じオールテレーンのパターンでも、BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO2と比べると若干大人しめなデザインだが、その性能はBFグッドリッチにも引けを取らない。

更に、BFグッドリッチだと不安だったタイヤのはみ出し問題も、ジオランダーX-AT 195R16なら10mm未満にほぼ収まるので安心して履くことが出来る。

 

問題は215と195のタイヤ幅だ。

表と裏で1cmずつ細くなる195だと、並べて見比べてみるとやはりタイヤのボリューム感が見劣りしてしまう。

ただ車検のことや、燃費や加速性能のことも考えると195幅の方が安パイなのは確かだ。

 

非常に悩ましいこの二択。ここ数日、BFグッドリッチ オールテレーンT/A KO2 215/70R16にしようか、ヨコハマ ジオランダーX-AT 195R16にしようか、ジムニーJB64に取付けたイメージを膨らませながら思案中だ。

 

まとめ

タイヤサイズとスピーカーだけでも、ここ数日どうしようか頭を抱えている。もちろん顔はニヤニヤしながらだが🤣

この他にも、車中泊用のアイテムやらサーフィン用のキャリア、ドリンクホルダーにスペアタイヤなど、まだ決めていない案件が山積みなのにだ!

 

どーしよー!あー悩ましい🤤

 

たかがクルマ、されど愛しのジムニー。

納車までのこの幸せな時間を、この先もじっくりと堪能していきたいと思う。

 

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ジムニーJB64型XLグレードをご成約‼️【ジムニーJB64型を選んだ決め手】と【最終値引き額を大公開】

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あれほどスイフトスポーツに惚れあげていたにも関わらず、思わず勢いでジムニーJB64型XLグレードを注文してしまった・・・

 

まだ買うつもりはなかったのに、勢いでつい頼んでしまいました😅

 

なんて言いながらさっきからニヤニヤが止まりません🤣

 

 

ジムニーJB64型を選んだ決め手

ジムニーJB64型を購入するキッカケは前記事の通りだ。

info.ossanzu.com

 

今回は、最終的にJB64型の購入を決めた理由をご紹介しよう。

・手頃な価格

200万円を超える軽自動車が増えている中、XLグレードの車両本体価格1,611,550円はかなりお手頃な価格。

 

・軽自動車

軽自動車を選ぶ最大のメリットは、なんと言ってもその維持費の安さだろう。パーツ代やメンテナンス費用、税金に至るまで普通車とは比べものにならない。軽自動車のコスパの良さは最高だ。

 

・どんな路面状況でも走れる

ジムニーは雪道や砂利道はもちろん、砂浜や浅い小川くらいなら走れる。アプローチアングルの角度と地上高の高さが生み出す悪路走破性能は、災害時の防災モビリティとしても役立つしキャンプやサーフィンなど趣味を楽しむのにも向いている。

 

・BFグッドリッチが履ける

ご存じRV専用タイヤのBFグッドリッチのことだ。

サイドウォールにあしらわれたホワイトレターがジムニーJB64型のレトロな雰囲気と相まって足元を引き締めてくれる。RV車が好きな人なら1度は履いてみたいナンバー1タイヤだ。

 

・ひとり車中泊が可能

助手席と後部座席を前に押し倒せば、簡単にベッドスペースが確保出来る車内空間。おひとり様なら避難場所としても釣りやサーフィンの前泊用にも活用出来そうだ。

 

・サーフボードが似合う

サーフキャリアを取り付ければロングボードも積載可能。クラシカルな雰囲気にもマッチし、駐車スペースの確保にも悩まされないコンパクトなジムニーはサーフィンにもベストマッチ。

 

・ジムニーが好き

JA71型が販売されていた頃から常に欲しいクルマリストに入っていた歴代ジムニー。初めて手に入れた先代ジムニーJB23型も良いクルマだった。

以前所有していたJB23型も良かったからこそ、新型ジムニーの購入も決めることが出来た。

 

オプションも含めたXLグレードの最終値引き額を大公開

さて、いよいよ皆さんが気になるジムニーJB64型XLグレードの購入金額を公表しよう。

オプションも含めた値引き額なので、あくまでも参考程度に見て欲しい。

 

まずは、選んだ純正オプションを紹介しよう。

①ドアバイザー 10,890円

②フロアマット(トレー) 15,015円

③フロントグリル 37,345円

合計 69,250円

「純正オプションこれだけ?」と思われたかも知れないが、ジムニーを買うなら新車装着のオプションはこんなもんで充分!ナビ・ETC・ドラレコは後付けで良いし、チャラチャラしたアクセサリーの類はジムニーには似合わない。必要にして充分なオプションを選んだと満足している。

 

これに車両本体価格+諸経費を合わせて

1,806,750円!

 

そしてココからが最大の山場!

最終値引き額はなんと

11万5千円‼️

値引き10万円出ればいい方だと言われるジムニーJB64。だいぶ健闘したのではないかと思う。5千円という端数に、営業マンとの激しい攻防があったことを想像して頂きたい。

最終的に他店との比較もせず「このお店で買いたい」作戦が功を奏したのではないかと思う。

スズキさんありがとー😊

これからも宜しくお願いします。

 

令和3年2月時点のジムニーの納期

発売当初は1年以上が当たり前だったジムニーJB64型だが、その頃と比べると若干納期は短くなっているようだ。

令和3年2月時点のジムニーの納期は、前述した通り半年以上1年未満というアバウトな納期。

正直、注文を入れた時点で正確な納期を教えてくれるものだと期待していたが、販売店の所長さんですら正確な納期は分からないそうだ。

せっかく注文したのだから、早くジムニーに乗りたい気持ちが先走るが、はやる気持ちを抑えてじっくりと待つしかないようだ。

 

まとめ

100%満足のいく値引きではなかったが、一応納得のいく値段を出してくれたのとほぼジムニーを買うことは決まっていたので、今回ジムニーJB64型を購入する経緯となった。

あとはじっくり納車を待つだけだ!

 

でも半年以上1年未満の納期って、ジムニー頼んだこと自体忘れそうよ?🤣

 

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【ジムニーJB64型 XLグレード】の納期にビックリ‼️気になる値引き額とオススメグレードを公開します

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不覚にもスイフトスポーツの見積もりじゃなくて【ジムニーJB64型 XLグレード】の見積もりを取りに行ってしまった。

スズキ正規ディーラーに見積もりをお願いしたのだが、いざ商談してみると営業マンの強気の姿勢に驚いた。

さすが納期半年以上と言われるジムニーJB64型、「ここまで引いてくれたら今日買うかも作戦」も百戦錬磨の営業マンには通じずあっけなく撃沈した。

つい先日まで、スイフトスポーツを購入してブログで紹介していこうと思った矢先の話だ。

 

ほとんどジムニーを購入するのは間違いなさそうなので、ブログタイトルも「旅するスイフトスポーツ」から「旅するジムニーLIFE」に変えようと思っている。

 

 

買うならXLグレードで十分な理由

XCグレードやXGグレードでもなく【XLグレード】を選んだ理由を説明しよう。

ジムニーJB64型はXC・XL・XGグレードの3タイプから選べる。

最上位モデルのXCにはスズキセイフティサポートが標準装備されているが、XL・XGモデルはオプション設定になっているので実質的には5グレードから選ぶことになる。

 

まず、どのグレードにするか絞り込む訳だが、その前にセイフティサポートが必要か不要かだ。

「高齢・女性ドライバー」「舗装路しか走らないユーザー」なら、セイフティサポートを選択する余地もある。しかし、林道や被災した道路を走るならセイフティサポートは必要ない。

むしろ、セイフティサポートのデュアルカメラが障害物を検知して、誤作動を起こす可能性を考えたら選んではいけないオプションだ。

 

次にいよいよグレードの絞り込みだ。

この3グレードからひとつを選ぶ訳だが、まず自分が欲しい機能が装備されているかどうかで選ぶと絞り込み易い。

グレードの違いで悩むのは下記の装備品だ。

・LEDヘッドランプ

LEDヘッドライトが標準装着されているのはXCグレードだけだ。

LEDの方が明るく長寿命なので、XCグレードを選びたいところだ。しかし、社外品のLEDヘッドライトでも使用する分には全く問題ない。デザイン的にXCグレードのLEDヘッドライト形状が好きなら仕方ないが、LEDヘッドライトにする目的が明るさと長寿命なら、むしろ社外品の方が安く付けられる。

 

・フォグランプ

 

※左がフォグランプ無し・右がフォグランプ有り

雨や霧の日にフォグランプがあると視界がかなり違う。純正のフォグランプの色はホワイトだが、黄色の方が雨や霧の日はより見易いので、納車したら社外品に交換するのがいいだろう。

純正フォグランプが装備されているグレードはXL以上。最廉価のXGグレードは樹脂カバーのみが装着されている。

 

・フルオートエアコン

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※左がマニュアル・右がフルオートエアコン
正直、エアコンは頭を悩ませる装備では無いが、マニュアルエアコンよりフルオートエアコンの方が温度調整がしやすい。

また、マニュアルエアコンの古臭いフォルムより、フルオートエアコンのデジタルなフォルムが好みだ。

フルオートエアコンはXL以上のグレードで装備。最廉価のXGグレードはマニュアルエアコンのみの装備となっている。

 

・本革ステアリングホイール

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※左がウレタン素材・右が本革巻きステアリングホイール
ステアリングを握ったときの、手への密着感や操作性の良さは本革巻きに軍配が上がる。

本革巻きステアリングホイールは、XCグレードのみの設定で、XLグレード以下はウレタン素材のステアリングホイールとなる。

出来ることなら本革を選びたいところだが、ハンドルの良さだけで最上位モデルを選ぶほど予算が有り余っている訳ではない。

 

・スモークガラス

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※左がスモーク無し・右がスモーク有りガラス
正直、純正のスモークガラスは外から見たときに中が透けて見えるのであってもなくても良い。どうしても中を隠したいなら別にフィルム施工を頼めば良いし、車中泊をするなら目隠し用のシェードを購入すれば済む話だ。

ちなみに純正のスモークガラスはXL以上のグレードに標準装備されている。

 

・16インチアルミホイール

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※左が鉄ホイール・右がアルミホイール
XCグレードはアルミホイールが標準装着されているのに対して、XL・XGグレードは黒の鉄ホイールが採用されている。

ここは好みの分かれるところだが、個人的には鉄ホイールの方が好きだ。JA71型からほとんど変わらないホイールデザインがJB64型のレトロ感をより引き立ててくれる。

 

以上が、グレードを決める時に悩んだ標準装備だ。色々悩んだ末に、私はXLグレードがベストマッチだという結論に達した。

 

ジムニーJB64型は何故値引きが少ないのか?

商品を欲しい人が、その商品の在庫・生産量に対してどれくらい居るで価格は決められる。需要と供給のバランスだ。

発売されて3年経とうとしているにも関わらず、ジムニーJB64型の人気は衰えることを知らない。半年以上1年以内という納期は、日本車では近年稀に見る人気ぶりだ。メーカーの生産台数よりジムニーを購入したいと思っている人のほうが多いのだから仕方ない。

 

この納期の遅さが「ジムニーJB64型は、値引きを大して出さなくても売れる」と言われる原因であり、営業マンが強気で交渉してくる理由なのだ。

 

ジムニーJB64型の値引きが少ない理由は他にもある。

一般的に、どのカーディーラーにおいても営業マンは販売ノルマを持っている。「販売月目標10台」とか「販売月目標1,000万円」というヤツだ。

特に決算月は年間で最も多く台数を売りたい月だ。営業マン個人の目標達成のためだけではなく、販売店における目標達成のために大幅な値引きを引き出すことが可能な月でもある。つまり平常月ではありえないような値引き額を提示してくれるのが決算月なのだ。

ところが、前述したようにジムニーJB64型は注文してから実際に納車されるのは半年以上も先の話だ。

本来であれば、3月の決算時期に向けて1月2月が1年で最も値引きが出やすい月なのに、3月末までに納車が出来ないという事は、3月末までに計上したいディーラーにしてみれば無理に値引きをしてまでジムニーJB64型を売る必要がないのだ。

このことが「ジムニーJB64型の値引きはここまでですけど、なにか?」という強気な姿勢に繋がっているのだ。

 

ジムニーJB64型の値引きを最大限引き出そうと頑張ってみたところで、結局この2つの事情がある限り、なかなか思うような値引き額が引き出せないのが実情だ。

 

ジムニーJB64型の限界値引き目安

大幅な値引きが難しいと言われるジムニーJB64型だが、実際どのくらいの値引き額が引き出せるのだろうか?

私自身、値引き交渉は得意だと思っていたが、この車に関して言うのなら思うような値引き額は引き出せなかった。

第一交渉として提示された金額は、XLグレード約161万円+諸経費とオプション約3万円を付けて値引き10万円。

こんなもんか?スズキさん‼️と思わず言いそうになった🤣

 

どこで購入すると値引きが大きい?

ジムニーを購入できる場所は、スズキ正規ディーラーの他に副代理店といわれるモータースなどがある。

一般的には正規ディーラーが最も値引きが出来ると言われているが、ジムニーに関してはメーカーの厳しい箝口令によりどこで購入しても値引額に大きな違いはない。

 

実際にジムニーを購入した人の声を聞いても、最も多かった値引き額でも15万円だ。ほとんどの人は5万円〜10万円の値引きが精一杯のようだ。

値引き額はオプションの有無や交渉の仕方によって多少前後するが、10万円以上の値引き額が引き出せれば及第点と言って良いだろう。

何度交渉してもなかなか10万円以上の値引き額を引き出せないジムニーJB64型。購入するときの値引きだけに拘らず、営業マンやピットマンの人柄やお店の雰囲気の良さなど、今後のお付き合いも考えて購入するのがオススメだ。

 

値引きを最大に引き出すテクニック

今回、第一交渉として10万円の値引き額を引き出すことが出来たが、最後の切り札「もう少し値引いてくれたら今日買います作戦」も使ってしまったのでさらなる値引き額アップは厳しいだろう。

 

値引き交渉のテクニックとして他メーカーの対抗馬を交渉のテーブルに並べる手法がある。しかし、あいにくジムニーJB64型と拮抗するようなクルマは存在しない。イコール、競合するクルマがないから値引く必要がないことに繋がっているのだ。

先日発売されたダイハツ タフトを値引き交渉のテーブルに並べようとする人をたまに見るが、ジムニーを欲しがる人がタフトを買うとは思えないし、そんな事をしても営業マンにはバレバレだ。

小手先だけの戦略は、かえって営業マンのやる気を削ぎ、値引き額を最大限まで引き出せない原因となるのでやめておいた方が正解だ。

とはいえ相手も販売ノルマを抱える営業マン、今後の交渉に期待したいところだ。

 

まとめ

勢いでジムニーの見積もりを出すところまで行ってしまったが、今回は一旦持ち帰って購入を検討することにした。

とはいえ、心の中ではほぼジムニーを買うことは決まったので、次回の交渉次第では近々注文することになりそうだ。

他の販売店を回ることも考えたが、下手に他店の見積もりを持っていくよりも「ここで買いたい」という気持ちをストレートに伝えて、最終値引き額を引き出そうと思う。

次回はジムニーJB64型を成約した話が紹介出来るかもしれない。

 

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大雪のニュースを見ていたらスイフトスポーツの車高が気になった!災害に強いクルマ選びにイチオシ【新型ジムニーJB64型】

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大寒波による大雪で、交通機関がマヒしているニュースを見て思った。

「災害時にスイフトスポーツはダメだな」と。

 

スイフトスポーツに限らず、車高が低い(普通の?)クルマは、整地されたアスファルトを走る用に作られている。

つまり雪道はもとより、冠水した道路や凸凹の悪路を走るためには作られていないのだ。

 

普段の生活でそういった道を走る事はない。

しかし先月のような大雪や、道路が冠水するほどの台風の日には、どんな路面状況でも走れるクルマが欲しくなる。

 

つい先日まで、次のクルマは絶対スイフトスポーツ!と決めていたのに、今は悪路走破性に優れたジムニーJB64型が欲しくて堪らないのだから、クルマ選びは焦って決めるものではないとつくづく思った。

 

悪路走破性能に優れたクルマとは

近年の自然災害の悪化を考えると、ジムニーなどのRV車は、いざという時に頼りになる防災モビリティだ。

大雪で積もった雪道や、ゲリラ豪雨で冠水した道路も走れるし、地震によって道路が寸断されても路肩や歩道に乗り上げて走ることが出来る。

どんな状況でも家に帰れるという安心感は、RV車ならではの特権だ。

 

では、悪路走破性能に優れたクルマとは、一体どういう性能を指すのか?

・ちょっとやそっとでは壊れない車体フレーム

ジムニーは、発売当初からラダーフレームが採用されており、新型ジムニーJB64型にもそれは引き継がれている。

ラダーフレームの特徴は、モノコックフレームと異なり、剛性が強いベースフレームが生み出す頑強さだ。

ボディ剛性が強い反面、乗り心地はスポイルされるが衝撃やねじれに対する耐久性は最強だ。

 

・両輪で駆動力を伝える4WDシステム

初代ジムニーから継承されるパートタイム4WDは、二駆と四駆をトラスファーレバーを使って簡単に切り替えが出来る。

通勤や日常使いなら、2Hで低燃費走行も出来るし、雪道や林道なら4H、泥濘みや急勾配の坂本なら4Lに変速させて路面状況に合わせることが可能だ。

ジムニーが搭載しているパートタイム4WDは、2H・4L・2Lの3段ギアを選択することが出来、あらゆるシチュエーションに対応した駆動方式といえる。

 

・悪路でもクリアランスが確保できるサスペンション

ジムニーJB64型は、リジッドアクスル式を採用したサスペンションによって、様々な悪路での高い走破性を実現している。

車軸式懸架式といわれるこのサスペンションは、車輪と車輪の間を1本の軸で繋ぐことによって、独立懸架式よりも過酷な使用状況に耐えられる構造になっている。

また、高低差のある轍でもクリアランスが確保できるので、どんな路面でもスタックせずに乗り越えて走ることが可能だ。

 

・障害物を乗り越えることが可能な3アングル(アプローチアングル、ランプブレークオーバーアングル、デパーチャーアングル)の角度

台風による倒木や、細い電柱くらいならアプローチアングル、ランプブレークオーバーアングル、デパーチャーアングルの広い角度によって乗り越えることが可能だ。

以前乗っていたJB23型でも、駐車場の輪止めくらいなら難なくクリア出来たので、JB64型でもそのくらいの障害物ならラクラク乗り越えていけるだろう。

 

・狭い道でもスムーズに切り返せる最小回転半径

ジムニーJB64型は、軽自動車ならではのホイールベースの短さにより、最小回転半径が小さい。

これは、小回りが効いて取り回しが楽であることに直結する。

狭い路地を走る時やパーキングでの駐車など、普段使いでのストレス軽減にも一役買ってくれるはずだ。

 

・タイヤが空転してもトラクションが掛かるトラクションコントロールシステム

災害時の道路の状況はどうなっているかは誰にも分からない。

土砂が流されて泥濘みになっているかも知れないし、降雪によって普通車では走れないような道になっているかも知れない。そんな路面状況で力を発揮するのがトラクションコントロールシステムだ。

駆動を4L(4WD低速)に切り替えると、空転した車輪にだけブレーキが作動するので、エンジントルクを落とさずに、もう一方の車輪の駆動力をしっかりと確保して高い脱出性能を発揮する。

このトラクションコントロールシステムが付いていれば鬼に金棒だ。

 

・過酷な使用状況にもパワフルに走れるターボエンジン

ジムニーJB64型はR06A型ターボエンジンを搭載している。

低回転から力強いトルクを発揮し、オフロードにおける優れた走行性能をもつ。軽量且つコンパクトに設計されており、水や雪、飛び石への対策も施されているので、高い悪路走破性を備えている。

 

新型ジムニーJB64型は、これら悪路走破性能が全てが詰まった、まさに防災モビリティだ。

 

悪路走破性能に優れたクルマ4選

まずはマイブームの新型ジムニーJB64型

 

 

トヨタが誇る世界のRVランドクルーザー200 

※ランドクルーザー300が出るらしい

 

ランドクルーザーの兄妹分ランドクルーザープラド

 

 

悪路も走れるミニバンタイプ三菱デリカD:5

 

防災モビリティとして活躍が期待出来るこの4車種なら、いざという時頼りになるRV車だ。

ちなみに被災した際の、避難モビリティとしてなら、積載力が高く、居住スペースが確保出来るキャンピングカーやハイエース、エブリィバンなどがオススメだ。

 

新型ジムニーJB64が欲しくなった理由

新型ジムニーの発売が決まった時に、JA12型のようなクラシカルな雰囲気に「これマジで買おう‼️」と思ったのだが、実は以前にJB23型のジムニーに乗っていたので、「またジムニーを買うのもなぁ」と思い直し、はやる気持ちは一旦終息した。

 

それがここに来てジムニー熱が再燃した理由は、タイトルにもある通り【雪道】のニュースを見たからだ。

「雪でスタックして動けなくなったら怖いなぁ」と思う反面、「雪道をジムニーで走ったら面白いだろうなぁ」と気が付けば1人で妄想してワクワクしていた。

「他のクルマが動けなくなってしまえば同じだろ」なんてツッコミは置いといて、近年の災害時における移動手段の確保をどうすべきか考えていたところに「大雪のニュース」だ。

スイフトスポーツを買おうという気持ちは一変、ジムニーイチオシに早変わりだ。

 

クルマ選びで重要なこと

クルマを購入するときに重要なことは

・デザインが好み

・クルマのコンセプトと用途が合っている

・乗車定員や積載量がライフスタイルに合っている

・購入可能な価格

・年収に見合った維持費

この5つの条件が合っていないと、せっかく購入しても初回車検を待たずに手放すことになったり、不満を持ちながら乗り続けなければいけないことになる。

私にとってのジムニーJB64型は、これらの条件を全て満たすパーフェクトマシーンだ。

 

スイフトスポーツはどうする?

あれほど熱を上げたスイフトスポーツも今は昔。8割方ジムニーを購入する気持ちに傾いてしまった。

1トンを切る車両重量に、140馬力のパワーユニット、峠道を6速ミッションで駆け抜ける楽しさも、どうでも良くなってしまった。

もはやスイフトスポーツを購入するという選択肢は消えたのも同然、クルマ選びはまさに男心と秋の空だ。

しばらくは、ジムニーJB64型のカタログでも熟読して様子を見る予定だが、昔惚れ込んだジムニーだからこそ、熟考する必要もなく即断するのもありかも知れない。

来週あたりディーラーにでも行こうか計画中だ。

 

クルマの第一印象は顔で決まる「フロントマスクは鮫顔がカッコいい⁉️」スイフトスポーツの精悍なシャークノーズ

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スイフトスポーツZC33Sのフロントマスクはいわゆる「ザ・鮫顔」だ。

「格好良いと思うか」、「ダサいと思うか」は好みが分かれるところだが、個人的にはシャークノーズはイケていると思う。

今回は、最近流行りの「シャークノーズマスク」のクルマを紹介しようと思う。

 

 

フロントマスクの重要性

クルマの第一印象の決め手はフロントマスクだ。

そのクルマが「格好良い」か「ダサい」かは、フロントマスクで決まると言っても過言ではない。

反対に、このファーストインプレッションさえ良ければ、多少の気に入らないポイントも目をつむることが出来る。

 

フロントマスクで重要なのは、ヘッドライトとエアダクトのフォルムだ。そして忘れてはいけないのがメーカーエンブレム。この3つのバランスがそのクルマの個性と雰囲気を創り上げるのだ。

 

フロントマスクは個性

クルマのエンブレムを見なくてもフロントマスクだけを見て、どのメーカーの何というクルマか判別が出来るだろうか?

これが出来ないようなフロントマスクでは、魅力あるクルマとは言えない。

 

一概にフロントマスクといっても、様々なタイプがある。

メーカー色を前面に打ち出したタイプもあれば、そのクルマとしての特徴を強く打ち出したタイプもある。

鮫顔タイプ

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吊り上がったヘッドライトと、先が尖ったバンパー形状に、口を開けたようなエアダクトがまるで鮫のようなフォルムのフロントマスクだ。

 

THEメーカー顔タイプ

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近年、どの車種をみても、どのメーカーの車かすぐに分かるフロントマスクを使うのが流行っている。ブランドイメージの統一化を打ち出せる他に、製造コストも下げられるのでメーカーにしてみれば一石二鳥なフロントマスクだ。

 

人顔タイプ

ヘッドライトが瞳、直線的なバンパーやエアダクトが人の口に見えるフォルムのフロントマスクだ。

女性からの支持も高く、カッコ良さより可愛さやお洒落度を優先するなら人顔タイプもいいかも知れない。

 

エンブレム主張顔タイプ

CLA シューティングブレーク Gallery

メーカーエンブレムをデカくあしらった、イヤミったらしいくらい主張の強いフロントマスクだ。権威主義で見栄っ張りな人の心を鷲掴みだ。

 

まとめ

皆さんはどのタイプのフロントマスクが気に入っただろうか?

クルマを購入する時の最も大切なファーストステップは、インスピレーションだ。

クルマ雑誌やテレビCMで見たり、街角を走っている姿やディーラーのショーウィンドウに飾られた姿を目にした時の直感のことだ。

好きな人が出来た時に、アレコレ理由を付けて好きになることがないように、クルマ選びにおいても一目惚れは大切な購入動機だ。

まずは好きになることが大切。そのあとに「本当にこのクルマと長く付き合っていけるかどうか」を考えれば良い。

価格や性能、使い勝手やライフスタイルにあっているかどうかは後から考えて買えば良いだけだ。まずは一目惚れが大切。

 

フロントマスクが気に入らなければ、どれだけ性能が優れていようが、使い勝手が良かろうが購入に至ることは少ない。

それは人に例えるなら「顔」だ。

誰もが羨む美人を選んでも良いし、美人ではないけど愛嬌のある可愛い娘を選んでも良い。

兎に角、フロントマスクの第一印象がそのクルマを買うか買わないかを決める第一関門なのは間違いない。

スイフトスポーツZC33Sの走りを盛り上げる【マルチインフォメーションディスプレイ】が凄い‼️

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スイフトスポーツに装備されている【マルチインフォメーションディスプレイ】をご存知だろうか?

メーター内に付いた車両情報をお知らせしてくれる画面のことだ。

赤く塗られた左のタコメーターと、260キロまで目盛りが刻まれた右のスピードメーターの間に表示された液晶ディスプレイ。実はこれがドライバーのテンションを上げてくれると評価が良い。

 

走りをより楽しむための情報を与えてくれるマルチインフォメーションディスプレイは、ドライバーと車をシンクロさせてくれ、その機能はまるで「頭文字D」のドライバーの気分にさせてくれる。

 

今回は、そんなマルチインフォメーションディスプレイが表示してくれる内容を詳しくご紹介しようと思う。

 

 

マルチインフォメーションディスプレイとは?

スイフトスポーツに限らず最近のクルマには、車両情報をドライバーに与える装置が付いている。

マルチインフォメーションディスプレイには

「走行履歴」

「クルマのコンディション」

「故障箇所のお知らせ」

など、ドライバーが運転・管理するのに必要な情報を表示してくれる画面のことをいう。

 

最近だとエコインフォメーションのような、「環境に優しい運転をしているか」とか「今のアクセルコントロールだと燃費が良くない」といった、環境に配慮した情報を表示するクルマが増えている。

昔は時計とODOメーター、それに警告灯くらいのモノだったが、今はあらゆる情報を表示してくれるクルマ好きならワクワクが止まらない機能だ。

 

早速、スイフトスポーツのマルチインフォメーションディスプレイを見ていこう。

 

瞬間燃費/平均燃費/航続可能距離表示

スイフトスポーツのマルチインフォメーションディスプレイは、ボタンを押して表示されるモードが8画面ある。

まずは、瞬間燃費/平均燃費/航続可能距離表示だが、これは近年エコドライブを推奨する流れから、ほとんどのクルマに装備されている機能だ。

燃費が良くなる運転をしているか判定するのに役立ち、次の給油までの目安を表示してくれるので、日常使いではガソリン代の節約に一役買ってくれる。

 

平均車速/走行時間表示

 

リセットしてからの平均車速と走行時間を表示する。

一般道を多く走るなら平均車速は20km前後を示す。5分・10分毎の平均車速も表示する。

平均車速が何に使えるのかはよく分からないが、走行時間表示は休憩を取る目安には使える。

 

時計表示

 

メーター内のど真ん中に表示されるアナログ時計。

どのマルチインフォメーションディスプレイの画面でも左上にデジタル時計表示があるので、果たして使うかどうかと言われるとわからないが、約束の時間を気にしながら走るなら、見易くて便利かも知れない。

 

モーション表示

 

イニシャルDの拓海になれるかも知れないモーション表示。

拓海が豆腐の配達の際に、親父がドリンクホルダーに置いた水の入ったコップと同じ役割りを果たす。

前後左右に掛かるGが表示されるので、気分はイニシャルD。峠道を走るときはこの画面がオススメだ。

 

パワー/トルク表示

 

MAX目盛りはトルク23.4kg・m/2,500-3,500rpm、パワー140PS/5,500rpm。こんな目盛りがあったら嫌でもアクセル踏んでしまいそうだ。

 

アクセル/ブレーキ操作表示

アクセルとブレーキの開閉度に合わせて表示が動く。「何に使うの?」と思ってはいけない。エコモードで走るならアクセル・ブレーキワークのコントロールは大切だ。

 

ブースト/油温表示

スイフトスポーツはターボ車だ。ブースト圧と油温表示は、ターボ乗りには欠かせない情報だ。

ブーストが上がればアドレナリンも上がってくるのは間違いない‼️

 

デジタル車速表示

アナログスピードメーターだと読みにくい!そんなデジタル派の人ならスピード表示もデジタルの方が見やすいかも知れない。

 

まとめ

スイフトスポーツに標準装備されているマルチインフォメーションディスプレイは、エコドライブをしたい人と、峠道を攻めたい人の要求を叶えてくれる贅沢な装備だ。

つまり、スイフトスポーツは、日常使いにもスポーツ走行にも対応した現代のコンパクトスポーツカーということだ。