お気楽バツイチの日常

「喜びは1倍心配は1倍」お気楽バツイチ生活の日常

【愛した人はバツイチだった】アナタに必見!元嫁・旦那に嫉妬しなくてもいい理由

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「恋は突然やってきます」

相手が「既婚者」か「未婚者」か「離婚経験者」かは考慮してくれません。当然訪れた出会いを受け入れるしかありません。

 

恋に落ちるなら「未婚者」が良いですね。「既婚者」であれば裁判沙汰になりますし「離婚経験者」なら元嫁や元旦那に嫉妬するからです。これでは永遠にハッピーエンドは迎えられません。

 

嫉妬は劇薬です。昔から「人を呪わば穴二つ」と云う通り自分も相手も不幸にします。ヤキモチは「恋のエッセンス」ですが、通り越せば「恋のポイズン」です。

 

恋の仕方は2通り

恋の仕方は2通りです。

1、【100点満点から始まる減点方式

【100点満点から始まる減点方式】

冷たい・束縛好き「こんな性格だとは思わなかった」

バツイチ・恋愛経験多すぎ「こんな過去があったなんて」

想像と違う事実を知った時、引き算して愛情が冷めるタイプです。

減点方式の欠点は「熱しやすく冷めやすい」
減点方式の利点は「正しい状況把握で騙され難い」

 

2、【0点から始まる加点方式

【0点から始まる加点方式】

冷たい・束縛好き「照れ屋さんで心配屋さん」

バツイチ・恋愛経験多すぎ「経験豊富で包容力がある」

事実をポジティブに受け止め、足し算して愛情を積み上げるタイプです。

加点方式の欠点は「誤った状況把握で騙され易い」

加点方式の利点は「徐々に愛情が増し長続きする」

 

離婚経験者を愛する恋の仕方は「加点方式」でないと無理です。「減点方式」では3日後には70点まで減点されます。最後には及第点を下回るでしょう。離婚経験者の懐にはあなたに話していない事実がたくさんあるからです。

 

 

なぜ元嫁・旦那に嫉妬するのか

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嫉妬は感情の一種です。「大事なモノを失うことや失うかもしれない」懸念や怖れを感じた時の思考や感情のことです。

愛した人が元嫁・元旦那に肉体や心を「奪われる・奪われるかもしれない」そんなネガティブ感情に支配された時に感じます。

「元嫁・旦那の方が愛されていたかも」から始まり「なぜ慰謝料・養育費の支払うのか」という事でさえ嫉妬の原因になります。結婚とは「特別な縁で形成された最上級の愛」という勘違にも拘わらず。結婚という幻想よってバツイチを愛したアナタの地位が揺らぐ・揺らぐかもしれない恐怖が嫉妬の原因なのです。

 

結婚生活は経験しないと理解出来ません。1度体験すれば夫婦生活がどんなものかは簡単に分かります。未経験者は「恋愛のゴールが結婚」もしくは「結婚がスタートライン」と捉える人がいます。

結婚生活とはどちらでもありません。ゴールでもなければスタートラインでもないのです。結婚が特別なモノと思っている人には申し訳ありません。 

 

結婚とは

「夫婦間の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合

 お互いに肉体的・社会的・経済的に繋がることです。

肉体的とは「一夫一妻制」を守って

社会的とは「子供を育て」を通して地域と繋がり

経済的とは「夫婦で稼ぐ」ことで国の援助なしに生きていく事です。

 

結婚は市役所に婚姻届けを出して受理されれば成立します。契約的な意味合いが色濃く。結婚生活は相互扶助という考え方が根強く存在してます。「結婚してれば国が助けなくてもお互いに助け合うだろう」という国策的な側面もあるのです。

 

元嫁・旦那に対して、アナタが想像するような感情はない

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結婚は式を挙げます。最近は籍だけ入れる人も増えましたが、最低でも相手のご両親や親族・友人・会社関係へ挨拶をします。結婚式を挙げずともそれなりの「縁」を形成して結婚生活を始めるのです。

余程の孤立無縁なカップル同士の結婚でない限り、お互いの「縁」を巻き込んで結婚します。

バツイチを愛したアナタにとって「縁」も嫉妬の対象ではありませんか?

でもちょっと待って下さい。結婚生活中は「縁」を大切にしますが、離婚した後は気苦労としか思えません。もはや煩わしさ以外なにも感じていないのです。それなのに嫉妬をする必要がありますか?

「縁」は徐々に希薄になっていくものです。

 

結婚より離婚の方が大変

離婚した人が必ず口にする言葉です。

結婚は前向きな力が働いてます。新しく物事を始めることはモチベーションが上がるからです。しかし、離婚は後ろ向きな活動です。物事を終わらすことはモチベーションが上がらないからです。

 

離婚が大変な本当の理由

何かの理由で離婚したいと思っている人は多いでしょう。しかし「子供が居る」「経済的に出来ない」「親や親類に顔向けできない」「まだ相手を愛している」様々な理由で離婚を思い留めます。なんとか結婚生活を継続出来るよう互いに努力を払うからです。

その努力を払う本当の理由は「離婚するまでに自分が納得出来る」ようにしたいからです。

「やれることはやり切った」努力を払うことで結婚生活にピリオドを打つのです。「やれることはやり切った」努力を払うことが1番大変なのです。 

 

まとめ

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すべての離婚経験者が、元嫁・旦那に対しての恋愛感情を無くす訳ではありません。ましてや家族の愛情を忘れたい訳でも「縁」を断ち切りたいと望んでるの訳でもありません。ほんとうは生涯一度の結婚と決めた自分の決断を翻したくはないからです。

結婚生活中はお互いに「最大限努力し」「慈しみ合い」時には「我慢して」結婚生活を継続させようとします。それを覆すほどの「何か」があったからあなたの愛した人は「バツイチ」(人によってはそれ以上ですが…)になったのです。

 

あなたの愛したバツイチは「やれることはやり切った」と言えるくらいの努力をしたから離婚が出来たのではないでしょうか?

だからこそ離婚後の元嫁・旦那に対する感情は、ドラマや映画のような甘いものではありません。むしろ何も感じない。「お互い二度と関わりたくない」と感じているはずです。

 

バツイチを愛した方は、その相手が「離婚後も元嫁・旦那に対して未練が残っているのでは?」と心配されるでしょう。

実際には、離婚している夫婦の多くが「離婚しても良いと思えるくらいの結婚生活を継続する努力」をやり抜いて離婚してます。

 

元嫁・旦那が今のアナタが脅かすことはありません。慰謝料や養育費などの事務的な金銭のやり取りはあっても、アナタが心配するような事は何も起こらないのです。

 

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