旅するジムニー64LIFE

新型ジムニーでへたれソロキャン

スペアタイヤ外しにお役立ち!ジムニーJB64型が似合う厳選アイテム【クスコ スマートクロスレンチ】

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こんにちは、ジムニーJB64型XLグレードを納車待ちしているジムニー番長です。

納車まで半年以上1年未満。覚悟はしていたが果てしなく長い・・・

これもジムニーJB64型のオーナーになる為の試練。納車日を夢見て今日もジムニーギアを物色しています。

 

今回ご紹介するのは【クロスレンチ】


ジムニーに載せたいコンパクト収納が出来るクロスレンチ【CUSCOスマートクロスレンチ】


アルミホイールでも車中泊グッズでもなく、ホイールのナットを緩めるあのクロスレンチです。

ジムニー乗りに絶対必要な工具【クロスレンチ】

工具セット 19インチレンチ付き 車載用

 

基本的に洗車は好きだがあまりマメにやる方ではない。だからこそやる時は徹底的にやらないと気が済まないタイプ。洗車をするなら隅々までガッツリやりたい派だ。

一回の洗車に4時間とか5時間掛かけるのは当たり前。大抵翌日は筋肉痛になります🤣

 

ジムニーを洗車するときに気になるのがリアゲートに取付けられたスペアタイヤ。

歴代ジムニーからスペアタイヤは背面に装着されており、JB64型もリアゲートに付いている。もうお分かりかも知れないがこのスペアタイヤが洗車の時に結構邪魔になる。

JB23に乗っていた頃もそうだったが、スペアタイヤを外さないとリアゲートは完璧には洗い切れない。洗車だけならまだ良いが自前でコーティングやワックス掛けをするならスペアタイヤは絶対に外したい。

 

そこで登場するのが【クロスレンチ】

純正の車載工具に入っているL字型レンチでも問題はないが、素早く安全に外すのなら使い勝手の良いクロスレンチがオススメだ。

L字型レンチだとテコの原理が上手く使えず、余分な力がナットに掛かってしまいナット本体をナメてしまう恐れがある。

かと言って、市販の十字型クロスレンチはかさ張るので収納スペースにキレイに収まらない。

となるとL字型レンチや十字型クロスレンチはやっぱり微妙。

そんな不満を解消するのがCUSCOのスマートクロスレンチだ。

 

CUSCO スマートクロスレンチ

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鮮やかなブルーにあしらわれたクスコ製スマートクロスレンチ。真一文字にコンパクト収納が出来るお洒落なクロスレンチだ。

ソケット部は鍛造で成形されているため薄さ2㎜を実現。薄口専用ソケットが必要なアルミホイールにも対応してる。

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ブルーのパイプ側中央に差込み口が空いている他、末端部にも差込み口が空いているので支点を変えての使用が可能。

テコの原理がしっかり使えるので、固く締まったナットや増し締め時のトルクをかける時も余分な力を使わずに作業できる。

ボックスはディープソケットの薄口。12HEXの17・19・21ナットに対応している。更にクロームモリブデン鋼材を使った完全熱処理されたブルーの本体は強度もバッチリだ。

900gある本体重量のおかげで使い勝手もかなり良い。

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クスコ スマートクロスレンチの注意点

見た目もお洒落で使い勝手も良いCUSCO スマートクロスレンチだが、気を付けなければいけない事がある。

同梱されている取扱説明書にも書いてあるが、真一文字に収納するとパッと見ただの鉄パイプ。一歩間違えると凶器にもなりかねない。

第一に人を殴ってはいけない。

第二に無造作に車内に置きっぱなしにしとくと警察から職質をかけられるかも知れない。

取扱いとしまう場所には注意しよう。

 

この他、純正のL字型レンチよりはナットをなめにくいが、ソケット部がしっかり奥まで入っている事を確認しよう。

 

まとめ

CUSCO スマートクロスレンチはカー用品店でも取扱いがあるが、店頭で在庫しているお店はほとんどないので取り寄せ対応になるだろう。

在庫状況にもよるが、土日祝日を含まないでだいたい3日くらいでお店に入荷される。

最近は電話での取り寄せを嫌がるお店が多いのでネットで購入した方がいいかも知れない。