旅するジムニー64LIFE

新型ジムニーでへたれソロキャン

キャンプに行きたいけど外泊が苦手!へたれキャンパーがキャンプ泊するなら【車中泊とテント泊】どっちが向いてる?

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世の中、空前のキャンプブーム。

中にはキャンプに憧れてジムニーを購入した人も少なくないのではないでしょうか?

 

「ジムニーに乗ってキャンプに行きたい!」

その気持ちよくわかりますよ👍

かくいうジムニー番長もそのうちのひとり!

 

海へ山へとジムニーを走らせ、ときには険しい林道を、ときには夕陽が沈む海辺を通り抜けて現地のキャンプ場に辿り着く。

 

そこでは焚き火を起こして、料理したツマミをあてにしながら炎を眺めて酒なんぞ飲む!

 

想像するだけでもヨダレもんです🤤

 

がしかし!

…実はわたくし外泊が苦手😅

 

キャンプに行けばあっという間に夜も更けて、お酒も入ったら泊まるしかないと思うのですが、そこで悩むのが寝泊まりする場所!

・DAYキャンプでホテル泊

・テントを用意してテント泊

・ジムニーを車中泊仕様にして車中泊

キャンプで寝泊まりというと、この3つくらいしか思い浮かびませんが、わたくしジムニー番長、基本、家が好きなんで外泊とか苦手なんですよね😅

 

むしろそんなに遠くない場所なら酒を飲まずに家に帰りたい口です!

 

枕が変わると寝れないタチなんで😆

 

虫も出るし熊とかヘビとか怖いし…

 

焚き火したあと煙臭いまま寝るとか、想像も出来ません🤣

 

じゃあキャンプなんて行くなよ!って話でしょうが、焚き火をしながら旨いツマミに旨い酒が飲めるならキャンプに行きたい😎

 

DAYキャンプ(アルコールなし)でホテル泊

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DAYキャンプで焚き火と料理を愉しんで、泊まりはホテル泊っていうのも悪くありませんよね👍

 

【メリット】

・外敵(虫、ヘビ、熊、騒音など)から身を守れる

・焚き火臭がしたまま眠らずに済む

・キャンプ場内のコテージ等なら便利

【デメリット】

・宿泊費が高い

・キャンプ場の近場にはホテルがほとんどない

・自然を満喫出来ない

お風呂に入ってサッパリできるし、上手くすればトイレもウォシュレット!

なんだったらルームサービスも頼めるので、キャンプ飯が失敗しても問題ありません。

 

ん?…

でもこれって…

キャンプじゃなくね?🤔

 

ついでに言えば、夜中まで焚き火を見ながら酒飲めねぇし😤

 

それに焚き火を愉しむなら暗くなってからの方が断然楽しい!

ホテルのチェックインの時間を気にしながらキャンプするのも忙しなくて嫌ですしね👍

 

あとご飯を食べて腰を据えたら、後片付けしてホテルに移動するのが面倒臭くなりそうな気がするんで、キャンプ泊でホテル泊にするのはちょっと微妙ですね💦

 

テントを用意してテント泊

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キャンプといえばテント!

テント泊を張らずしてキャンプと呼んでいいのか?と言っても過言ではないキャンプ泊の定番です。

【メリット】

・自然を満喫出来る

・テント設営が愉しめる

・秘密基地みたいで楽しい

【デメリット】

・天候次第ではなにも出来ない

・外敵(虫、ヘビ、熊、騒音など)から身を守れない

・安眠出来ない

大地のぬくもりを感じながら、虫の声や川のせせらぎを聴きながら眠りにつく…

 

まさにザ!キャンプ🏕憧れます🤤

 

でも…

 

テントって冬は寒いし夏は暑いし…

 

虫の音や川の音…

うるさくて眠れない🤣

 

虫のいない冬場は冬場で、決まって静まりきった夜中に「ガサッ」とか物音するんですよね!

 

あれって一瞬心臓止まりますよ💦

 

あと女の叫び声みたいに鳴く鳥いますよね!

ソロキャンしてて、夜中にあの鳴き声をひとりで聴いたら即撤収です🤣

 

一応テント泊も考え、色々なお店でテントを物色しましたが、焚き火をするならコットンかポリコットン素材のテントが良さそうです🥰

 

ポリ系のテロテロ感は好みではないし、多少重量があっても防水性能が低くても、コットン系のテントの方が安心感と守られてる感があります。

 

色々物色したところ、見た目も軍幕っぽい商品が多くて、カラーリングも大好きなカーキ色がありました。

 

1番気になったテントはバンドックのパップテント ソロベースです。前室が広く取れるのでタープ替わりにも使えてひとりで寝るには丁度いいサイズ!

一瞬購入しそうになりました🤤

 

しかし泊まりとなると話は別!

素材がなんだろうが所詮はただの布切れ!

熊やイノシシから身を守ることは出来ません!

ジッパーが付いているので大丈夫なんでしょうが、虫やらヘビとかがテントに入ってこないか、これまた心配なんですよ🤣

 

ますますキャンプに向かない性格と思いながらも、焚き火を見ながら旨いツマミに旨い酒を飲むためにキャンプに行きたい!

ただ一心にそれだけです🤣

 

でもへたれキャンパーなんでテント泊はしないと思います👍

 

ジムニーを車中泊仕様にして車中泊

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焚き火や料理は楽しみつつ寝るときだけ車中泊。

ジムニーは車中泊仕様にすれば1人分のスペースは余裕で確保出来ます!

 

周りの視線を気にしたり熊やヘビの襲来を心配する必要はありません。

さらにシェードも使えばプライバシーも守られて防犯対策もバッチリです😎

【メリット】

・天候に左右されず車内でなんでも出来る

・テント泊よりは安眠出来る

・外敵(虫、ヘビ、熊、騒音など)から身を守れる

【デメリット】

・暑さと寒さはテント泊とさほど変わらない

・焚き火臭は1番気になりそう

・車中泊仕様にするのにお金がかかる

クルマの中なら、他のキャンパーの話し声や騒音をある程度シャットダウンするので、物音がすると寝れないジムニー番長でも寝れそうな気がします。

 

雨風が激しくても車内なら安心して料理も出来るし、なんだったらテレビやビデオを観て過ごすことも出来ます🤤

 

気になるのは快適な寝床を作るのに多少お金がかかることですかね🤔

 

ジムニーをフルフラット化するためには、ベッドキットは必須ですし、快適なクッション性能を得るためにはその上に敷くマットも必要です。

 

そこで見つけたのがMOCO ジムニーJB64専用ベッドキットとField Stationマルチエアマット!

この2つのギアを重ねれば、横向きでしか寝れないジムニー番長でも安眠出来そうです🥰

 

ただ、この上に寝袋も必要になることを考えると、ベッドキットとマットを購入するだけでも、テント泊よりお金がかかってしまうかも知れません💦

 

とはいえ、車中泊キャンプが1番キャンプを楽しめて、へたれジムニー番長でも安心して寝ることが出来る宿泊方法なのかも知れません😆

 

まとめ

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ジムニー納車はいつになるのか全然音沙汰ありませんが、「ジムニーで行くキャンプ計画」は着々と進行中です🚬😎

 

自分を奮い立たせるために、先日「焚き火シート」を購入しました!

焚き火台ではなくいわゆるスパッタシートってヤツですね。

なぜ焚き火台ではなく、先に焚き火シートを購入したかは至って簡単。この記事を書くまでキャンプ泊をどうするかずっと悩んでいたからです😅

※昨日超PayPay祭りでピコグリル398を購入!

 焚き火を見ながら旨いツマミに旨い酒を飲むためにキャンプに行きたいのは間違いないのですが、泊まりをどうするか?これがネックだったんですよね💦

①酒を飲むなら泊まるしかない。

②でも飲まずにDAYキャンプならキャンプに行く意味がない。

③キャンプに行かないなら焚き火台購入しても無駄になる。

④とりあえず金額の安い焚き火シート買って様子をみよう

スーパーへたれキャンパーが故の愚行です🤣

 

でも、このブログを書きながら思いました。

車中泊キャンプならイケるな😎と!

 

というわけで「そんな考えならキャンプ行かなきゃええじゃん!」と言われても、どうしても焚き火と料理と酒を飲みたいので、リアルキャンパーを目指してまずは車中泊キャンプから始めたいと思います!

 

応援よろしくお願いします♪