旅するジムニー64LIFE

新型64ジムニー車中泊ソロCamp

【万年ソロキャンプのバツイチキャンパー】キャンプを始めてそろそろ1年!ジムニー車中泊CAMPが板についてきた⁉︎

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こんにちは、離婚して14年、完全おひとり様生活になって4年のバツイチキャンパー"ジムもん"です。

ソロキャンプを始めてそろそろ1年になろうとしてます。

初めはおっかなびっくりで始まったソロキャンプ。夜も眠れずに寝不足になったのも良い思い出です。

今では新型ジムニーを手に入れ、車中泊Campで快適なアウトドアライフを送ってます。

 

キャンプを始めたキッカケ

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ブログでも何回かお話しましたが、私がキャンプを始めた理由は「焚き火がしたかった」からです。

むしろ焚き火がしたかっただけで、キャンプをしようとは思ってもいませんでした(笑)

 

このご時世、然るべき許可もなく無造作に焚き火が出来る場所は少なく、某YouTuberさんのように自分の山林を持っているのならいざ知らず、自宅の庭やその辺の山で焚き火をしようものなら、自治会や警察に通報されたり最悪、捕まったりもします。

 

つまり、安全に焚き火を楽しみ、安心して焚き火ワールドに没入したいと考えた時、選択肢はキャンプ場しかなかったということです。

もちろん、デイキャンプという選択肢もありました。しかし、デイキャンプだと大抵17時までという時間制限があるキャンプ場が多く、焚き火の真髄「夜の焚き火」が楽しめません。

なので、誰からも文句を言われず、日がな一日中焚き火を楽しむのなら「キャンプを始めるしかなかった」というのが私のキッカケです。

 

テント泊キャンプ

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キャンプを始めるにあたって、キャンプ用品を買い揃えました。

当初、焚き火をするつもりで焚き火グッズは買い揃えてましてが、キャンプ場で泊まるとなるとそれだけでは足りません。

テントにシュラフにマットにテーブルに…

羽の生えた諭吉さんが、分身の術を使って何人も私の元を去っていきました(笑)

 

ひと通りキャンプ用品を揃え、いざお泊まりキャンプに行ってみると、想像通り?想定外の出来事ばかりに戸惑ったものです。

特に泊まることに関しては、小学校の林間学校と高校時代に「スタンドバイミー」に憧れ、友人達と2、3回テントで寝た程度の経験値か持ち合わせていません。

夜中に突然現れた野良猫や鹿に驚かされたり、あまりの寒さに寝れなかったり、隣のサイトの話し声や物音に悩まされたりと、テント泊ならではの「あるある」を経験しました。

 

車中泊をしてキャンプの概念が変わる

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キャンプといえば、「テントを張って自然の音に耳を傾けながら眠りにつく…」

そんな妄想を抱いて始めたテント泊でのキャンプ。

実際には、やってみるのと聴いていたのとでは、やはり大きな違いがありました。

そんな最中、1年前に頼んでいた新型ジムニーが納車されました。これが大きな分岐点となりました。

 

キャンプといえば、当然テントに泊まるのが常の根っからキャンパーから言わせれば、キャンプに行って車中泊なんて邪道と仰る方もいるようですが、特にキャンプがしたくてキャンプを始めたわけではない私にとって、車中泊は「焚き火を好きなだけ楽しめて、快適な宿泊を可能にする」最も優れたキャンプ泊だったのです。

ジムニーの納車を機に、軽い気持ちで車中泊をしてみたてビックリ!なんとも快適・安全に・尚且つ自分のパーソナルスペースが確保される車中泊に、完全に目覚めてしまいました。

 

最近のキャンプルーティン

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そんな私のキャンプルーティンは、生粋のキャンパーの方からしたら「そんなものはキャンプではない!」とお叱りを受けてしまいそうなモノに変化を遂げました。

 

まず、朝は目覚ましも掛けずにゆっくりと起床。前日までの仕事の疲れをしっかりと癒します。

目覚めのコーヒーを一杯飲んだら、ゆるゆるとキャンプ支度を始めます。

本当は前日までに済ませることも出来るのですが、キャンプ前夜は「明日は何をしようかな?」とアレコレ妄想することに集中することにしてます(笑)

 

支度が整ったらいよいよ出発です。特に県を跨がなければ行けないようなキャンプ場には行かず、片道1時間以内のお気に入りのキャンプ場に向かいます。

 

キャンプ場に着いてからは、コチラの動画にまとめましたのでご覧になって下さい↓


www.youtube.com

 

今後のソロキャンプ

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今のところ、車中泊キャンプがマイブームで楽しんでますが、やはりテント泊でのキャンプも名残惜しい。

車中泊よりテント泊の方が色々と苦労することも多いのですが、その分思い出深いキャンプが出来るのもまた事実。

快適さを求めて始めた車中泊キャンプとは矛盾しますが、快適だから楽しいのかといえばそれも違う気がします。

 

あとは最近、徒歩キャンプにも惹かれてます。キャンプギアを厳選してリュックに詰め込み、自分と持てる荷物で、人生を生きるような徒歩キャンプに浪漫を感じるのです。

それこそ今やっている車中泊キャンプとは真逆なスタイルですが、これもまた楽しそうです。

 

「焚き火がしたくて始めたキャンプ」ですが、今ではキャンプの色々な可能性と方向性を模索しながら、キャンプ自体を楽しんでいます。

 

今後も応援よろしくお願いします。